KAT-TUN亀梨和也、事務所の歴史を描いた舞台『ジャニーズ伝説2018』をジャニーさんの真横で鑑賞!

亀梨和也

 A.B.C-Zの5人が主演を務め、10月29日に好評のまま千秋楽を迎えた舞台『ジャニーズ伝説2018』。20日の公演後に行われた囲み取材では、メンバーがジャニー喜多川社長やKAT-TUN亀梨和也、滝沢秀明ら事務所の先輩が観劇したことを明かし、河合が「亀梨(和也)くんも来てくれました。亀梨くんがA.B.C-Zの舞台を見るのは、たぶん初めてだと思います。いろいろアドバイスをくれました」と亀梨に感謝していたのだった。

 その亀梨がパーソナリティを務めるラジオ『亀梨和也のHANG OUT』(FM NACK5) の11月10日放送では、舞台の感想が語られた。

 リスナーからA.B.C-Zの舞台の感想を質問された亀梨は、「ずっと『見に来てください』と声はかけてもらっていて、やっと行けたんですけど」と観劇へのいきさつを明かした。観劇した日はジャニー喜多川社長も来ていたそうで、「横にジャニーさんを見ながら、それ(ジャニー社長と彼が作った事務所の歴史)を見るという貴重な経験をさせていただきました。劇の中にはジャニーさん自身も登場しているんだけど、それをA.B.C-Zの戸塚(祥太)くんが演じていて。ジャニーズの4人を他のメンバーがやっていて。素敵なことだな、と思いましたね」と楽しげに回想していた。

 亀梨は最近、自身が舞台の仕事から離れていることに触れ、A.B.C-Zが舞台で輝いている姿を「非常に頼もしい」「素敵だなと素直に感じました」と目を細めているよう。

 また A.B.C-Zへのアドバイスについては「こうした方がいいんじゃない、ということじゃなくて。“ここ、こういうふうにもできるのかな”“オレだったらこうするかもな”、みたいな。細かいことなんですけど、そんなお話も終わった後にさせていただいたり」と、かなりじっくり鑑賞して気づいたことを後輩に伝えたそう。

 「僕も久しぶりにジャニーズの舞台に触れて、すごく良い“栄養”をいただけたなというふうに感じております。とにかくA.B.C-Zのみなさんは素敵な芸を持っているし。僕もずっとバックにA.B.C-Zにはついてもらっていたけれど、本当に本当にパフォーマンスに関してはジャニーズトップクラスのチームだと思うのでね。素晴らしいショーを見せていただきました」と、後輩の活躍を喜んでいたのだった。

 忙しい中でも後輩の舞台に足を運び、アドバイスするなどの面倒見の良さを感じさせた亀梨。2015年の舞台『靑い種子は太陽のなかにある』以降、舞台からは遠ざかっているが、そろそろ彼の新作を見たいものだ。

■小沢由衣子

ギャル系雑誌出身の編集兼ライター。カルチャー・芸能などが守備範囲。ジャニーズではKinKi Kids堂本光一、Sexy Zone中島健人など、“王子様系”に惹かれる傾向アリ。