関ジャニ∞村上信五、ドライアイに悩まされる……安田章大からもらった“あるアイテム”が活躍中

村上信五

 関ジャニ∞・村上信五がパーソナリティを務めるラジオ『村上信五くんと経済クン』(文化放送、11月10日放送)にて、村上が自身のアイウェア事情について語る場面があった。

 リスナーから「(人に)気づかれたくない時、サングラスをかけたりしますか?」という質問を受けた村上。これに「サングラスはボク、基本かけないですね。メガネはかけますけど、普通の」と答え、いつもかけているメガネについては「メンバーの安田(章大)くんに教えてもらった、ブルーライトカットのレンズが入ってるやつなんで。スマホやなんかする時とかは基本(かけてる)」とメガネの詳細まで明かしていた。

 ブルーライトカットレンズのメガネをかけているのにはワケがあるそうで、村上は「ボク、ドライアイがすごかったんですよ!」とぶっちゃけ。テレビの仕事をしていると、照明やモニターでかなり目が疲れてしまうそうで、村上は「めちゃめちゃくだらんV(TR)見てたら、勝手に涙が出てて。ほんで『なんで泣いてるんですか?』って隣のアナウンサーの方に言われて。『オレ、泣いてんの?』言うたら、『泣かれてますけど!』って。『いやいや、これ勝手に出てるだけやわ!』っていうので。そっからなんですよ」と、ドライアイを自覚した際のエピソードを語った。その後、安田から「気ぃつけたほうがいいよ!」と忠告され、「言われてみればいっつも目、シパシパするし。目薬ばっかりさしてた」と、気づかないうちにドライアイの症状が進行していることに危機感を持ち、目を労わるようになったようだ。

 それを聞いた共演の文化放送・長麻未アナウンサーが「そもそもメガネも、変装とかじゃなくて、目を守るためにってことなんですね?」と質問すると、村上は「普段はしないです」と、変装のためにメガネやサングラスをかけることはない、とキッパリ否定。さらにサングラスに関しては、趣味であるダイビングの際に太陽光を避けるため使用するぐらいだと語り、「街中ではもう、さすがにちょっと。こんなん言うたらアレやけど……恥ずかしい! 街中のサングラスって!」と抵抗があることを明かしていた。

 「女性とかでもさ、(サングラスを)かけてる人、すっぴん隠しでかけてらっしゃる方もいるけど」と、サングラスをかけるパターンは人それぞれだとフォローしながらも、「ただなんか、夜の街で男の子がサングラスかけてるのは……“滑稽”やなと思ってまうけどな!」と言い切った村上。しかしその後すぐに「先輩で(サングラス)してたらどうしよう! 怒られるなコレ……すみません!」と慌ててフォローし、共演者に笑われていたのだった。

 芸能人が顔を隠すためにサングラスを着用する例もあるが、あくまでも「目を守るため」のアイウェアとして考えているところが、なんとも村上らしい。ドライアイの症状が落ち着くよう、今後もその心がけでいてほしいものだ。

■小沢由衣子

ギャル系雑誌出身の編集兼ライター。カルチャー・芸能などが守備範囲。ジャニーズではKinKi Kids堂本光一、Sexy Zone中島健人など、“王子様系”に惹かれる傾向アリ。