嵐・二宮和也、『イッテQ!』収録後に“ノーパン”で帰宅!? 「予定がないから別にいい」と衝撃の告白

二宮和也

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm、11月11日放送)にて、二宮がある番組のウラ事情について赤裸々に明かした。

 この日、リスナーから「特番でインディー・ジョーンズの川下りに挑戦しズブ濡れになっていましたね。そこで思ったんですけど、ああいうお仕事の時は、前もって『濡れるかもしれません』と教えてもらえるのですか? そして着替えの下着は持っていくのですか?」というメールを受け取った二宮。

 「インディー・ジョーンズの川下り」とは、10月7日放送の特番『DASHでイッテQ!行列のできるしゃべくり 日テレ系人気番組NO.1決定戦 2018秋』(日本テレビ系)にて、『世界の果てまでイッテQ!』のコーナーで、『嵐にしやがれ!』の代表として大野智とともに挑戦した企画のこと。スタッフから渡されたムチを頭上にある鉄棒にひっかけ、そのムチを綱にして川(3m幅の水の落とし穴)を飛び越えることができるかという内容のゲームだった。

 先に挑戦した大野は「え、遠くね?」と川の大きさをボヤきながらも、一発目の挑戦で見事成功。しかし続く二宮は、対岸まで届かずに壁に激突し、落とし穴に落ちてズブ濡れになるという失態を見せてしまった。その様子を見た大野は、二宮に「たぶんオレ、それなら行けたよ。あなたの力がないだけ」とダメ出し。そして大野はもう一度挑戦し、見事成功。二宮も大野のアドバイスを受けて再度挑戦するも、握力がないためにムチから滑り落ち、再び川にドボン。二宮だけビショ濡れになるという、なんとも恥ずかしい映像であった。

 リスナーが心配になるほどビショ濡れになっていた二宮だが、「替えの下着は、持ってかないです」とキッパリ。その理由について、「向こうで用意してもらって、っていうのがほとんどかな」と、番組側が濡れた時用に下着を用意していてくれることを明かした。

 その後、二宮は「そもそもそんなに、『絶対濡れます!』みたいなことがあっても、下着持ってかないよね~?」と衝撃の告白。「だって、極論さ、オレは仕事のあとにさ、ほとんど予定を、めったに入れない人だから。帰るだけじゃん。だから別に極論さ、自分のズボンを誰かが履くってこともありえないからさ、別に“ノーパン”でいいわけ」とまさかの“穿かなくてもいい論”を展開。結果的に、予定があろうがなかろうが、「基本はなんか、(番組の)好意で用意していただけてるよ」と飄々と語っており、下着へのこだわりがまったくないこともうかがえた。

 確かにバラエティ番組を見ていると、出演者の衣服などが心配になる場面がチラホラある。その場合、実はきちんと番組からフォローがあるという、かなり貴重な裏話を披露してくれた二宮なのだった。

■小沢由衣子

ギャル系雑誌出身の編集兼ライター。カルチャー・芸能などが守備範囲。ジャニーズではKinKi Kids堂本光一、Sexy Zone中島健人など、“王子様系”に惹かれる傾向アリ。