ジャニーズWEST藤井流星の“天然”が炸裂! 「ドレミファソラシ“ロ”」発言にメンバー総ツッコミ

藤井流星

 ジャニーズWESTのメンバーが「人に役立つミッション」に体当たりで挑む『エージェントWEST!』(朝日放送)。11月10日深夜放送分では、街で人気とウワサのゲームに挑戦し、その面白さや楽しさを検証する新企画が放送された。

 この新企画は藤井流星が担当し、他のメンバーたちもノリノリで気合十分。今回挑戦するのは「ドレミの歌ゲーム」というもので、最初の人が「ドはドーナツのド」と歌い、次はド~シいずれかの音程を指定して誰かを指差し、指を差された人はその音程のフレーズを歌い、他の人を指差し音程を指定……とくりかえし行うシンプルなルールだ。フレーズ・リズム・音程いずれか間違えばアウトで、今回は2回のアウトで罰ゲームを受けることになった。

 まず1回目、順調に続いていくが桐山照史から「ラ」を指定された濱田崇裕が「シ」の音程で「ラはラッパのラ」を歌ってしまいアウト。メンバーから指摘された濱田は「一回歌ってみ?」と促され、ドレミファ……と順番に音程を確認するが、なぜか音程がわからなくなってしまった濱田は、「どこ?」と結局「ラ」の行方がわからなくなってしまい、メンバーを笑わせた。

 続いて2回目の挑戦へ。ここでも桐山から「ラ」を指定された濱田は、「ファ」の音程で「ラはラッパのラ~」と歌ってしまい、アウト。重岡大毅からは「名前、“はまラ”に変えよう!」と言われてしまう始末だった。

 濱田が罰ゲームを受けコーナーが終わろうとしたその時、中間淳太から物言いが! 司会進行という名目でゲームに参加していなかった藤井に対して、「やらなおかしいやろ」と中間が言うと、怖気づく藤井をよそに、さらに重岡からの「濱ちゃんとタイマンでやりーや!」という提案が。これにより、藤井対濱田の“タイマン勝負”が行われることとなった。

 入念に音程を確認する両者、特に濱田は「ラ」の確認を中心に……いざゲームスタート。鬼門の「ラ」をなんとかクリアした濱田が藤井に「ソ」を指定、藤井は「ソは青い空~」と一応クリアするが、次の瞬間、なぜか藤井が口にしたのは「ロ」というどこにもない音階だった。このド天然発言に、メンバーからも「ロってなんやねん!」「ドレミファソラシ“ロ”!?」と総ツッコミを受け、コーナーが締めくくられた。

 最後は思わぬ決着となり、大盛り上がりだった今回の新企画にファンからは「今日の『エージェントWEST』おもろすぎて腹筋壊れる(笑)」「流星くんの間違え方がかわいかった~!」「まさかの終わり方! さすがWEST!」と大盛り上がり。メンバーのわちゃわちゃ感も相まって、好評だったようだ。

 深夜放送ながら、新しいことに挑戦している『エージェントWEST!』。今後もファンに笑いを届け続けてほしい。

(アズマミサト/ライター)