『三宅健のラヂオ』美容番長・V6三宅が、無印良品の人気商品「導入化粧液」をお試し!

三宅健

 ラジオでたびたび美容について語り、知識の深さとそれを裏打ちするかのような美肌でファンから信頼されているV6三宅健。冬という“乾燥の季節”を目前に、パーソナリティを務めるラジオ『三宅健のラヂオ』(bayfm、11月12日深夜放送回)では加湿の重要性を訴えていた。

 リスナーから「健くんの最近のスキンケアはなにをしていますか?」という質問が寄せられる。さらに、このリスナーは“スキンケアのオタク”であり、化粧水前につけると浸透しやすくなるという無印良品の「導入化粧液」を使用しているそう。

 三宅はこの質問を放送前に読み、件の導入化粧液を使用してみたと報告。「僕はまだ実感がないっていうか。なんか、まだわかんないんだけど、本当(肌が)鈍感なの」と、いまいち効果を得られていない様子だった。しかし、同じく導入化粧液を使用してみたというマネジャーの“たむむー”氏は「結構(肌に)沁みこみましたよ」と効果を実感したそう。

 たむむー氏が「余計なものは全然入ってないんですって」と述べると、三宅は「だからいいんだよ、無印は」と納得。さらに「しばらく使ってみて……だから僕は◯◯ちゃん(リスナー名)のお薦めを試しましたよ」と導入化粧水の継続使用を宣言していた。

 さらに、三宅は冬の乾燥対策についても言及。加湿が大事だといい、新しい加湿器が欲しいと嘆いていた。寝室の加湿器はカドーのものだそうで、「カドーいいよ! バルミューダもまぁいいんだけど」「家電にもスタイリッシュさを求めちゃうよね!」と最新加湿器を楽しげに語っていた。

 三宅は子どものころから加湿器を使っているそうで、「(加湿したら)朝起きたら、まず窓にできた結露をすべてバスタオルで拭いて回る」という冬の朝の日課があるそう。たむむー氏が「え! そんなにできるほどに加湿してるんですか!」と驚くと、「僕の理想とする加湿は55〜60%だから」と、湿度にもこわだりを見せていたのだった。

 リスナーからのおすすめも取り入れ、冬に向けてスキンケアを始めた美容番長・三宅。彼の美意識を見習い、乾燥の季節を乗り越えたいものだ。

■小沢由衣子

ギャル系雑誌出身の編集兼ライター。カルチャー・芸能などが守備範囲。ジャニーズではKinKi Kids堂本光一、Sexy Zone中島健人など、“王子様系”に惹かれる傾向アリ。