『V6 Next Generation』トニセン&松岡昌宏が入所当時の“ジャニーズの性教育”を語る!

坂本昌行

 10月14日放送のTOKIO松岡昌宏のラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)で語られた、ジャニーズの“性教育”。松岡いわく、ほとんどの性知識をV6の年長グループ「20th Century」(トニセン)の 坂本昌行、長野博、井ノ原快彦に教えられたといい、「エッチなこととか性的な表現を教えたのは、85%井ノ原快彦」「松岡を“悪い道”にそそのかしたのは坂本」「そんななか唯一『大丈夫』と言ってくれていたのが長野」と笑いながら明かしていた。

 その話が、トニセンがパーソナリティを務める『V6 Next Generation』(JFN系、11月10日放送)で再び俎上に載せられた。

 松岡が「井ノ原のラジオに(この話を)送っておいて」と番組で呼びかけていたことから、リスナーが『V6 Next Generation』にメールを送ったよう。内容を読み上げていたのは長野なのだが、それを聞いていた坂本は心当たりがあるのか爆笑。

 さらにメールには「トニセンは誰から性の知識を教わりましたか?」という質問があり、井ノ原が「先輩ですよ」と即答。どうやらジャニーズ事務所の“伝統”のようだ。

 小6で事務所に入った井ノ原の周りには平家派や光GENJIら、16歳~19歳の性に興味津々なお年頃の男子が集まっていたのだとか。「いろんなこと教えてくれた」と噛み締める井ノ原。ツアーなどの宿泊先の部屋では猥談ばかりだったことや、エロ本の貸し借りなどの話を懐かしそうに語った。井ノ原が「青春ですよ」と言えば、坂本は「男はみんなが通る道ですよ」と同意。ちなみにそこで見聞きしたことを、井ノ原少年は松岡少年に伝えていたらしい。

 坂本は「確実にオレと長野は的確なこと言ってないね!」と当時を振り返った。井ノ原は、坂本が松岡に「大丈夫だから」と言っている姿を覚えているようで、「日生劇場の楽屋だったかな?」と言うと、坂本も心当たりがあるよう。そこはエッチな話をするメンバーの定位置だったといい、「(相手に対して)行っちゃえばいいんだよ!」と松岡の背中を押すと、松岡少年は「マジすか!」と慄いていたそう。さらには「その代わり、その時のことをあとで聞かせろよ」というやりとりがあったそうで、まさに10代男子の青春の1ページだったようだ。

 「でも(変なことを教えた)85%は井ノ原くんですからね」と念を押す坂本。現在に至るまで井ノ原と松岡は仲がいいが、当時は特に親密だったよう。団地住まいだった井ノ原の家に松岡がよく遊びに行っていたこともあり、団地内で流通している“モノ”を見たりしていたのだとか。「結果として今の松岡があるならよかった」と坂本はやや強引にまとめた。

 トニセンなりに後輩の松岡をかわいがっていたようだが、松岡もラジオでは「トニセンなしでは生きていけなかったと思う」とまで言っていた。他ではあまり見られない面白い関係性を今後も披露して欲しい。