『ジャニ勉』関ジャニ∞大倉忠義の下ネタに続いて安田章大が挑戦するも、ダダ滑りの大惨事に!

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。11月14日深夜放送分では、女優・飯豊まりえらをゲストに迎えてのスタジオトークが展開された。

 子どもの頃から美容に対するこだわりを持つ飯豊、すると村上信五は開口一番「丸山さんなんかそうですよ?」と番組恒例の流れが始まり、横山裕も「ジムとか行って腹筋もバキバキやもんね? シックスパック(6つに割れた腹筋)!」と丸山隆平に会話をつなぐ。その丸山がおもむろにおなかを見せると、ぽよんとした“ワンパック”だったという恒例のボケを披露し、爆笑し合うメンバー。

 小学校3年生から美容に目覚め、ライダースジャケットを着こなす当時の飯豊の写真が披露されると、メンバーはその大人っぽさに驚き、横山は「オレらなんか、冬でも半袖半パンで『全然寒ないし!』と言うてたで」と発言し、メンバーの共感を得る。

 小学校5年生当時の飯豊の美容エピソードは、穴あきクイズ形式で紹介されることに。「アイライン&マスカラ」「ヘアアイロンで巻髪」のあとに、「〇〇で〇〇」と記されており、ここで大倉忠義がすかさず「ファーストキスでディープキス?」と表情を変えずにお得意の下ネタを入れてくる。ひとしきり笑いをさらうと、この流れに影響されたのか、安田章大も「スポブラでカバー」と下ネタ回答に挑むものの、こちらは大倉のようにはいかず、ダダすべり! 村上から「お前は下ネタ似合えへんから!」と、ごもっともな突っ込みが入る。

 中学2年生当時の飯豊の美容について、「週2回〇〇」という穴あきクイズが出ると、再び大倉が「下ネタですかぁ?」とボケる。“そんなわけがない”と村上にどつかれる一幕も見られた。

 その後は、鳥が苦手な飯豊のために鳥のぬいぐるみを回していく古今東西ゲームをすることに。飯豊に鳥のぬいぐるみを慣れさせることが目的のはずが、メンバーが言い方でふざけだしてしまい、結果おじさんたちが盛り上がったままコーナーが終わってしまう。

 毎回、番組の最後に行われるメンバーだけの企画「指さし道」では、「関ジャニ∞の中で、親として子どものいきすぎたファッションを一番許さなそうなのは?」というお題が出された。一斉にメンバーが指したのが村上という結果だったのだが、これに対して安田が「廊下歩いてたら頭ドツかれた!」といきなりオチを話してしまい、メンバーから「いきすぎた服装してたからやろ!?」「なんでオチだけ言うねん」と口々に突っ込まれ、大爆笑で締めくくられた。

 結果、メンバーが大盛り上がりとなった今回。ファンからは「今日のジャニ勉すっごいおもしろい~!! 最高~~!!!」「古今東西ゲームわちゃわちゃやってておもろかった。楽しそう。やっぱエイトは団体芸やな」「大倉くん、普段から冴えてるんでしょうけど、ヒナちゃんの横だとすぐ拾ってもらえるからね」とこの日は大倉の下ネタや丸山のボケなど、メンバーそれぞれの持ち味が光り、関ジャニ∞らしさが堪能できた放送となったようだった。

(アズマミサト/ライター)