嵐・相葉雅紀主演『僕とシッポと神楽坂』第6話、広末涼子とのあのシーンにファンもドキドキ

『僕とシッポと神楽坂』公式サイトより

 嵐・相葉雅の主演ドラマ『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日系)の第6話が11月16日に放送された。

 本作は、東京・神楽坂を舞台に相葉演じる動物病院を営む若き獣医師・高円寺達也と、そこに集まる動物やその飼い主たちとの心温まる交流を描いた癒やし系ヒューマンドラマである。

 第6話では、達也が営む「坂の上動物病院」に大沢香子(喜多乃愛)がチワワを連れてやってくる。そのチワワは、悪質なブリーダーに劣悪な環境に育てられ、弱り切っていたところをボランティアに参加していた香子の手により保護されたのだった。

 達也たちの手により、キレイになったチワワは「ロミ」と名付けられ、新しい飼い主が見つかるまで香子の家に預けられることに。しかし香子の母・頼子(ホーチャンミ)は、自分の“異母きょうだい”にあたる達也とその家族、そして坂の上動物病院に対して複雑な心境を抱き、香子に病院への出入りをやめるよう冷たく言い放つのだった。

 同じころ、神楽坂界隈では、達也と動物看護師の加瀬トキワ(広末涼子)が院内でキスをしていたというウワサが広まり、2人の耳にも届く。困惑する達也とトキワだったが、ウワサをきっかけにふたりの関係性に変化が……。

達也とトキワの関係に大きな変化が……!?

 今回は達也と頼子の“異母きょうだい”であるふたりの関係性を軸に物語が進んだが、ようやく達也とトキワの関係にも進展が見られる展開となり、ファンは大興奮。達也が体調不良のトキワを心配しておでこに手をおいて熱を測るシーンや、ラストのお姫様抱っこシーンなど、ファンをドキドキさせるシーンがふんだんに盛り込まれていた。

 家族の一員である動物を中心に、人の温かさや思いやりを丁寧に描くところが評価されている同作だが、今回ばかりネット上でも「コウ先生の熱の測り方、大きな手で首の後ろとおでこで測るやつ!!」「今回も涙。お姉さんと笑顔になれてよかった! 最後はみんなキュンキュンドキドキしちゃったよね!!」「ラストシーンのトキワさんを心配するコオ先生は色っぽくてドキドキ! ふたりはどうなる!?」と、恋愛要素で視聴者の心を揺さぶったようだった。

 ドラマも残すところあと2話。達也とトキワは次回も急接近するとのことで、どういった結末を迎えるのか気になるところだ。

(アズマミサト/ライター)