中島裕翔出演の『SUITS/スーツ』第7話、替え玉受験バレよりあのシーンにファンが悲鳴!

『SUITS/スーツ』公式サイトより

 Hey!Say!JUMP中島裕翔が出演するドラマ『SUITS/スーツ』(フジテレビ系)の第7話が11月19日に放送され、平均視聴率は9.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と前回から0.3ポイント上がった。

 本作は、アメリカでメガヒットした同名ドラマが原作。織田裕二演じる剛腕エリート弁護士・甲斐正午と、中島演じる驚異的な記憶力を持つ元フリーターの天才・鈴木大貴がバディとなり、複雑な問題を含んだ訴訟をあらゆる手段で解決していく、痛快エンターテイメント弁護士ドラマである。

 甲斐の仕事を手伝う“アソシエイト”になるため、大貴は現在はアメリカで暮らす「鈴木大輔」という人物の身分を借り、弁護士として働いている。第7話では、甲斐が、『桜庭リゾート&ホテル』の社長・桜庭庸司(高橋洋)のもとに訪れる。所有するホテルのうち4カ所に5つ星の評価を得た桜庭は、甲斐に海外進出の展望を相談。実は大手ホテルグループ「KJO」から合併の話が持ち掛けられていたのだった。甲斐は交渉役を引き受けることに。しかし「KJO」の代理人弁護士は甲斐と因縁のある相手だった……。

 同じころ大輔は、パラリーガルの聖澤真琴(新木優子)が司法試験に向けて勉強しているところを見かけ、声を掛ける。優秀なパラリーガルである真琴だが、試験になると緊張してうまくいかないというのだった。大輔は真琴に試験勉強の手伝いを買って出る。

 ある日、彼らが所属する「幸村・上杉法律事務所」では、新人弁護士の採用面接が行われていた。たまたま通りかかった大輔が見たのは、以前司法受験の替え玉を依頼してきた女性の姿だった。焦った大輔は甲斐に相談するが、甲斐は自分から替え玉で合格したことを話すわけがないと気楽に構える。それでも大輔は気が気でないのは、その女性が真琴の親友だったからなのだ。甲斐の交渉と大輔の替え玉受験。やがてこのふたつの事案が大きく動き出しはじめる。

中島裕翔と今田美桜のキスシーンにファン悲鳴!

 今回は、“最強”の弁護士の登場で、負け知らずの甲斐が最大のピンチを迎える。まさに「肉を切らせて骨を断つ」といった手法で大逆転を決め、いつも以上に視聴者を引き付けた。また、大輔の「替え玉受験がバレる」というかなり大きな展開があり、その瞬間はネット上でも「わあああああ」「うわーバレちゃった」「あああ」「うわ…」という“声にならない声”が一気に上がる現象が起こった。

 しかし、それ以上に中島ファンによる反響が大きかったのが、次週予告で映った大輔と幼なじみの谷元砂里(今田美桜)とのキスシーン。これには「心の準備ができてなかった~!」「待って! やだやだ!」「予告のインパクトが強すぎる……!」と替え玉受験バレ以上の悲鳴が上がっていたのだった。

 大輔と真琴、砂里の三角関係が一気に複雑化しそうな次回、ますます見逃せそうにない。

(アズマミサト/ライター)