A.B.C-Z塚田僚一、バク転に挑戦したい少年へ真剣アドバイス! “アウト”じゃない真面目な一面

塚田僚一

 A.B.C-Zがパーソナリティを務めるラジオ『A.B.C-Z Go! Go! 5』(FM NACK5)。11月17日の放送は橋本良亮・河合郁人・五関晃一の3人が出演。また、10月27日に駿河台大学で行われた公開録音の様子から、未公開トークも放送された。

 まず、12歳の男の子からの質問が紹介される。アクロバットが得意なA.B.C-Zに向けて、「バク転の練習方法を教えてください」というもので、これには、メンバーの中でもアクロバットが得意な塚田僚一が回答した。まず塚田は「やっぱり本当に、危ないから。ちゃんとしたことを言わなきゃいけないとボクは思っている!」と宣言。それでは、ということで河合が「お願いします」と回答するよう促すと、塚田はなんと「以上です!」と締めてしまう。戸塚祥太に「もうちょっと具体的になにか欲しいんですけど……」とツッコまれ、塚田はあわてて具体的な回答を続けた。

 塚田いえば、『アウト×デラックス』(フジテレビ系)などではトンチキな発言が多く、どちらかというと“天然”に近い発言をするイメージがあるが、アクロバットにかんしては、ケガと隣合わせということもあってか、いつになく真剣になるよう。バク転練習についてのアドバイスも、「必ず大人の人が周りにいたほうがいい」「やる場所もちゃんとしたマットの上だったりとか」と、安全面に考慮するというポイントを伝えるなど、いたって真面目だった。

 しかし続くアドバイスは、「最初は抱っことかして、バク転する感覚を(養う)」というもので、これを実践することに。戸塚を誘って公開録音に参加したファンの目の前で実践したようなのだが、これはラジオ番組。「こうやって、こうやって……」とマイクを通さない遠い声が響く不思議な放送になってしまい、河合から「それ、ラジオを聞いてる人にはわかんないよ!」とツッコまれていた。

 アクロバットを得意とするA.B.C-Zの中でも、バク転連続30回など、ずば抜けた身体能力を持っている塚田。だからこそ、適当なことは言えないという責任感があるのかも。最後にもう一度「徐々に徐々に、一気にやるとやっぱり危ないんで」と男の子に優しくアドバイスしていた。普段は“アウト”な発言が多い塚田だが、今回は“いつになく真面目な塚ちゃん”の姿が見られる貴重な放送となったようだ。