関ジャニ∞村上信五が“甲冑愛”を熱く語る! 「“守り神”みたい」「嗜好品の最たる物」とうっとり

村上信五

 関ジャニ∞・村上信五がパーソナリティを務めるラジオ『村上信五くんと経済クン』(文化放送、11月17日放送)にて、村上が甲冑について熱く語る場面があった。

 リスナーから「以前、村上さんは甲冑を買われたと思いますが、実は私も今、甲冑を旦那に内緒で狙っています。(中略)ぶっちゃけお聞きしたいんですが、甲冑を買って飽きたりしないんですか? 今、お手入れとか大変ですか?」という質問を受けた村上。実は村上、2014年10月2日放送のラジオ『関ジャニ∞ 村上信五と丸山隆平のレコメン!』(同)にて、ハロウィンのために甲冑をオーダーメイドで購入したことを報告。30日放送の同番組で、村上は届いた甲冑を初めて身につけ大喜び。その様子が生放送され、ファンの間で話題を呼んだことがあった。

 今回、リスナーの質問に対し村上は「飽きないのと、買い方ですよ。ボク、ケースも買ってますので。ケースに入れてれば別に汚れないですよね」と自身の保管方法を明かす。さらに「そもそもそんなね、『飽きますかね?』って心配してる人が買ったらダメですよ!」と、本質をズバリ突いた答えを返していた。

 その後、共演の長麻未アナウンサーから「甲冑を眺めることがあるのか」と質問された村上は、「見るっていうか……普通やからね、あるのが。リビングやで。“守り神”みたいになってるから。『行ってきま~す』っていうのと、『帰ってきました』ていうの、会釈して」と、まるで家族のように接していると明かす。甲冑は実際に着用することもできるが、「でもそれはもう、戻すの大変やから。1番いい型で収めてる」とのこと。きれいな状態で保存し、基本的には観賞用として大切に扱っているようだ。

 さらに村上は「1番最初に買った日は、お月見の日はそれ見ながら酒飲んだりしました。『ああ、こんなん買えるようになったんや~』とか、いろんな思いを馳せながら」とほっこりする思い出話を披露。最後に甲冑について「本当はだって、なくていいものやからね。本当に好きで買う、嗜好品の最たる物やと思うから」と表現したあと、リスナーに「だから本当に好きなら……(買えば?)」とアドバイスしていた。

 日本中世、瀬戸内海で活動した海賊衆・村上水軍の末裔であると語ったこともある村上。村上水軍を題材にした長編歴史小説『村上海賊の娘』(新潮社)が刊行された際には、末裔としてお祝いのメッセージを寄せていた。それだけでなく、自身の舞台『If or・・・X』や、17年に司会を務めた『FNS27時間テレビ にほんのれきし』(フジテレビ系)のプロモーションで甲冑姿を披露するなど、自身のルーツや歴史に強い関心があるよう。さらに今回のラジオで、リビングに甲冑を飾り、毎日あいさつしていることも判明。どうやら村上の“甲冑愛”は筋金入りのようだ。

■小沢由衣子

ギャル系雑誌出身の編集兼ライター。カルチャー・芸能などが守備範囲。ジャニーズではKinKi Kids堂本光一、Sexy Zone中島健人など、“王子様系”に惹かれる傾向アリ。