「Sexy美少年」改名よりもファンが驚いた“迷文”&また「ひらパー」がやらかした!?【週刊Jトピ!ざわつき通信】

岡田准一

――ジャニーズアイドルがファンを“ざわつかせた”ニュースを、編集部の独断と偏見でピックアップ!【週刊Jトピ!ざわつき通信】

東京B少年、「Sexy美少年」改名よりもファンが驚いたこと

 6人組のジャニーズJr.内ユニット「東京B少年」が、このたび「Sexy美少年」に改名したことが明らかになり、多くのジャニーズファンに衝撃を与えている。これは11月19日にジャニーズ公式サイト「Johnny’s net」にて突如発表されたもので、インフォメーションページは「東京B少年からSexy美少年へ!」との書き出しで始まり、「6人はSix… Sixの少年が成長し、よりSexyに!より美しく!」「今B少年がSexy美少年として生まれ変わる!」などと記されていた。しかし2016年11月の結成以降、馴染んできた東京B少年の名が変わり、戸惑うファンが続出中。そもそも、Jr.内ユニットの改名をサイトで公表する例は極めて珍しく、「Jr.なのに、なんでこんな正式に発表されたんだろう?」「今までなら雑誌とかで知るって感じだったのに、公式発表しちゃった以上、なにも抵抗できない……」と、驚きの声が相次いでいる。

 そして、前述の「6人はSix…」という“迷文”に関しても、「『東京B少年からSexy美少年へ!』のあとに急に挟み込まれる『6人はSix…』ってポエムはなに?(笑)」「『6人はSix…』からどうしてSexyになるのかわからないんだけど、誰か教えて!」「『6人はSix…』がワケわからなさすぎて、ずっと笑ってる」とツッコミが殺到。また、デビュー組のSexy Zoneを思い出し、「ジャニーさん、Sexy好きだね。お元気そうでなにより」「Sexy美少年というネーミングセンス……ジャニーさん、元気なんだなって気持ちになる」と、“ジャニー喜多川節”炸裂に安堵のコメントも見受けられた。

「ひらパー」V6・岡田准一主演映画とまたコラボ

 V6・岡田准一が園長とイメージキャラクター・超ひらパー兄さんを兼務している、大阪府枚方市の遊園地「ひらかたパーク」。岡田の出演映画が公開となるタイミングで、同所が作品の“パロディポスター”を制作する流れが恒例になっており、新作の第9弾が11月19日にお披露目された。過去、映画『エヴェレスト 神々の山嶺』(16年公開)では作品名をもじって「ええベスト 中々の温もり」とイジったほか、『散り椿』(18年公開)の際はコラボポスターのボツ企画を並べた画像とともに、「散り企画」と表記したことも。

 いい意味でふざけたポスターがたびたび話題になっているが、今回は12月7日公開の岡田主演映画『来る』をアレンジし、「本年度ひらかたパーク来場者数 10億120万人」「盛る」というポスターが完成。本物の映画ポスターに「あの中島哲也監督の最恐エンターテインメント」と書かれているところを、「あの中書島駅から8駅の最寄りの遊園地」と絶妙に改変するなど、随所に遊び心のある仕上がりになっていた。最新ビジュアルをチェックしたネットユーザーも「岡田くんが映画に出ると、ひらパーのポスターが気になる」「ひらパーのポスター、本当センス良いよなぁ……。考えてる人天才!」「協力してくれてる本家の映画も岡田さんもスゴいし、ひらパーさんのパロディのクオリティ高すぎ。このコラボはずっと続いてほしい!」と大絶賛していた。

 11月18日には、ひらかたパークと『来る』の公式Twitterが入れ替わり運用を行ったほか、同所で12月1日~来年1月6日まで『来る』の公開記念展示を実施するとのこと。今後もユーモアあふれるポスターに期待したい。