『TOKIO WALKER』にA.B.C-Z河合が出演! 河合の怪しげな言動に松岡昌宏が「アッチだと思われるぞ」

河合郁人

 TOKIO松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。11月18日の放送では、松岡がパーソナリティを務めるようになってから初のゲストとして、ジャニーズ事務所後輩が登場した。

 8月5日の放送では後輩の曲のリクエストが寄せられることに対して、「この番組はジャニーズ番組にはしない」と苦言を呈していた。しかし、そんな松岡に「番組に出してほしい!」とA.B.C-Zの河合郁人から言われたことを思い出し、9月の放送では「今度河合、来てもらおうか」と提案。そしてついに後輩・河合が初ゲストとして呼ばれることとなったのだ。ちなみにこれは松岡いわく、「呼んだらどうなるのか」という“実験”だそう。

 元気よく登場した河合に対し、「ね、明るくしようとする時点で嫌なの」「(放送時間の)日曜の朝7時に『おはようございまーす!!』とかっていらないのよ」とさっそく河合へダメ出し。松岡としては番組を「昨日のお酒の余韻を楽しみながら」まったり聞いてほしいのだと河合に説明した。

 河合が後輩の舞台を見に行くかを尋ねると、「行く」と松岡。過去にふぉ~ゆ~や今井翼の舞台に行ったことを挙げ、収録日時点では『関西ジャニーズJr. LIVE 2018 Fall in LOVE ~秋に関ジュに恋しちゃいなよ~』に行く予定であることも明かした。ちょうど松岡の出演舞台『新・6週間のダンスレッスン』の公演日と劇場が近いこともあり、自身の昼公演を終えて、関西ジャニーズJr.の夜公演を見に行くのだとか。

 松岡が「人様の舞台は勉強になる」と言うと、この意見に河合は感心。後輩の舞台ではなく「人様の舞台」という目線で見ていることや、自分のオリジナリティを作るためには他人の演技を見た方がいいという持論も語った。

 松岡は河合の仲のいい後輩が気になったのか、そのことを河合に尋ねる。すると河合はJr.内ユニット「MADE」秋山大河の名前を挙げ、家に彼がしょっちゅう来るので、食事などの用意もしているという。後輩に対してかいがいしく世話する河合は、「(秋山を)パジャマに着替えさせる」というちょっと危ない発言。その言葉尻を捕らえ、松岡が「お前らみたいな発言があるから、うちの会社はいつまでたっても、アッチ(同性愛)なんじゃないかって言われるんだよ!」と笑っていた。

 笑いつつも秋山のことを「今度紹介してよ」と松岡は言っており、面識のない後輩のことも実は結構気になるようだった。