King&Prince出演『部ダメ』第5話、“ライバル”との熱い青春が描かれるも……ファンは○○に注目!?

『部活、好きじゃなきゃダメですか?』公式サイトより

 King&Prince高橋海人・神宮寺勇太・岩橋玄樹が出演するドラマ『部活、好きじゃなきゃダメですか?』(日本テレビ系)の第5話が、11月19日深夜に放送された。同作は、スクウェア・エニックス「ガンガンONLINE」で2016年5月~17年3月に連載されていた、いづみかつきの同名漫画を原作としたドラマ。高橋・神宮寺・岩橋に加え、ジャニーズJr.内ユニット「SixTONES」森本慎太郎らが出演するとあって、ジャニーズファンの間で話題となっている。

 高橋が演じる西野、神宮寺が演じる窪田、岩橋が演じる大山の3人は、全員高校2年生で、同じサッカー部所属。しかし西野と大山は、雨が降れば「今日は部活が休みだぜ!」と大喜びするほど部活が嫌いな、ヤル気のないサッカー部員なのだ。スポーツ漫画に憧れてサッカー部に入った窪田は、そんな2人になんとか真面目に部活をするよう促すのだが……。そんなリアル部活男子の生態を描くわちゃわちゃコメディの現実パートと、窪田が憧れる「アツいサッカー部漫画」を再現するマンガパートが交互に描かれる、1話で2度オイシイドラマとなっている。

 「ライバル」……それは部活マンガにおける永遠のテーマだ。セイヤ(神宮寺)たちのライバルが、第5話で登場した。練習試合のあと「今日は引き分けたからな、次は、ウチが勝つよ」と宣言するライバル・ケンタ。それに応え、セイヤは「決勝でな」と告げ、2人は固く握手をかわす。そんなマンガの1シーンに、西野は「恥ずかしくて見れないわ!」と身悶え。「いいシーンじゃん」と窪田は反論するが、「窪田は他校に友達いるの?」と大山に問われ「いるよそりゃあ、ライバル的な……?」と答えると、2人は「ライバルって言う人、初めて見た!」「スゲ~!」と窪田をからかう。

岩橋玄樹が“黒板消し”と戯れる……?

 窪田とライバルのくすぐったい青春物語が描かれた今回、ネット上で話題になっていたのは、大山が持っていたあるアイテムについてだった。冒頭のシーンでは西野・窪田・大山の3人が教室でマンガを読んでいたのだが、背景に映る黒板には「日直 大山」の文字が。この日、日直当番だったらしい大山の手には黒板消しが握られており、このシーンでは黒板の文字を消すという日直の仕事をサボりながら、マンガを読んでいたらしいことがわかる。

 続いて、3人が部室に移動しようとするシーンでも、なぜか大山の手には黒板消しが。“天然”な大山は、うっかり黒板消しを持って帰ってきてしまったらしい。ちょっと考えて、大山は黒板消しを自分のカバンの中にしまっていた。さらに、翌日の練習試合のシーン。ブルーシートの上で大山が広げたカバンの中から出てきたのは、なんと、例の黒板消し! 大山はそのとき、またなに食わぬ顔で黒板消しをカバンに戻す。そして、エンディングでも黒板消しが登場した。

 この黒板消しを使った“小ネタ”は、ネット上でも話題に。「大山くん、日直だったから黒板消し持って帰ってきちゃったんだね」「またリュックから出てきた!(笑)」「黒板消し持ち歩く大山かわいすぎる」と、大山のかわいらしい天然ぶりにキュンキュンするファンが続出。第5話のストーリーとは関係ないものの、その盛り上がりぶりに、リアルタイムで見ていなかったファンも「なんでみんな黒板消しの話してるの!?」「黒板消しとサッカー部ってなんの関係が……?」と首をかしげていたようだ。

 第6話の予告では、ついにセイヤに恋の予感……!? 胸キュンな展開が期待できそうだ。