岩橋玄樹は「日本語をしゃべらない」、岸優太は「裏表がなさすぎ」!? King&Princeの意外な“裏の顔”

King&Prince

 若手ジャニーズアイドルのパフォーマンスが楽しめる『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)。11月23日放送の「セレクションスペシャル」では、King&Prince・平野紫耀と永瀬廉が進行役を務め、『ザ少年倶楽部in大阪』と9月の放送分から名場面と未公開シーンが放送された。

 その他、進行役の2人がキンプリメンバーについてトークするコーナーも。この放送日でちょうどデビュー半年を迎えたキンプリだが、メンバーと一緒に過ごすことが多くなった中で、「改めて気が付いたメンバーの意外な一面」について語ることに。まず永瀬は、「(岩橋)玄樹。裏でさ、あいつほぼ日本語しゃべってなくない?」と気になるコメントをする。平野も思い当たる節があるようで、「英語になると急に自信に満ち溢れてるかわからないけど、(声の)ボリュームが倍になるよね」とカメラに映っていないところで岩橋が英語をしゃべっているという、意外な一面を明かしたのだった。

 さらに高橋海人については、「海人は意外と……グループのことを意外と考えてるなと思った。いい意味で。ヘラヘラしてそうで、意外とね、『ここの曲はみんなで移動して』とか『ここは踊りそろえて』とか、意外と考えてるかもしれない」と平野。すると永瀬も「うん、そうやね。オレが悪いんやけど、めっちゃ(立ち)位置注意されるオレ。『もっと前』とか。全然注意される、オレ」と、高橋から頻繁に注意を受けると明かした。キンプリの最年少メンバーということもあり、元気でほんわかとしたイメージのある高橋だが、意外にもしっかり者のようだ。

 一方で、グループのリーダー・岸優太については「岸くんは“そのまんま”やからな。意外もなにも、意外性のかけらもない」と永瀬が言い切る。とにかく表裏がなく、平野によると「マジで蕎麦しか食ってない」とのこと。メディアに出ている姿と変わらないため、岸についてはファンが知らないエピソードを披露できないと断念。永瀬は「いいところであり、悪いところでもある」と苦笑いしていた。

 そんな岸とは対照的に、神宮寺勇太は「裏ではっちゃけてる」らしく、平野は「『国民的彼氏』って捉えてるファンの人は、ショックで倒れるかもしれない」とぶっちゃけた。永瀬も「そうね。そのレベルよね、結構」と語っており、2人がファンを心配するほど、神宮寺には“裏の顔”があるとか。とはいえ、その顔はなんともかわいらしいもので、「急にオペラ歌手みたいな歌い方するからね、楽屋で」と平野が証言。永瀬からも「風呂場でもめっちゃうるさいもんな」とクレームが入り、少年のような“裏の顔”が暴露されてしまったのだった。

 これから長い年月を一緒に過ごしていく中で、メンバー同士の面白いエピソードも増えてきそう。これからも、メンバーだけが知る裏の顔をファンに教えてほしいものだ。

(吉本あや/ライター)