“MJ倶楽部”に新メンバーが入会! 嵐・松本潤が「一発OK」で迎えた大物俳優とは?

松本潤

 嵐のメンバーが体当たりで企画に挑戦するバラエティ『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)。11月24日の放送は、女優の黒木華、お笑い芸人のハリセンボンを迎えて「秋のパンデスマッチ」、そして俳優の浅野忠信と新井浩文がゲスト出演した「松本潤のTHI IS MJ」の2本立てが放送された。

 「THIS IS MJ」は、芸能界の松本の友達、通称「MJ倶楽部会員」と“カッコいい男の遊びを満喫する”をコンセプトに作られたコーナー。今回のゲストである新井とは、共通の知り合いである俳優の松田龍平を通して親しくなったようだが、すでにその関係は20年ほど続いているという。2016年10月に放送された同番組では、松本が幻の牡蠣を追い求めて広島まで行ったのだが、その牡蠣を友人に振舞った際、新井もその場にいたという。思いがけず、松本の意外な交流が明らかになったのだった。

 しかし、今回新井はゲストというよりも「MJ倶楽部会員」に入会したい先輩を連れてきたのだという。新井が「今日1日で判断してもらって、ふさわしくないと思ったら全然落としてもらっていいから」といって呼んだのは、なんと俳優の浅野忠信だった。これにはスタッフが思わず「すげぇ!」と大興奮。バラエティ番組自体、出演するのが珍しい浅野なだけに、松本も「マジっすか!? いいんですか!?」と驚き。さらに、浅野の主演映画『鮫肌男と桃尻女』(1999年)が「大好き」だという松本は、「審査なんかいいですよ。一発OKですよ!」と、速攻で「MJ倶楽部会員」入りをOKしていたのだった。

 今回はアウトドアの一環で、素焼きの植木鉢を使ってナンなどを焼くインドの窯・タンドール窯を作ることに。ホームセンターで売っている材料を使い、あっという間に窯を完成させる。窯を温めている間、松本はカーテンとロープを使ってハンモックを作ることを浅野と新井に提案。さっそく3人でハンモックを作ることに。

 しかし、松本は輪っかにしたロープを木にくくりつけることができずに「アレ? アレ? なんだっけ?」と悪戦苦闘してしまい、松本を見守っていた2人は苦笑い。スタッフから説明を受けるもなかなか上手くできず、「MJ、紐苦手だから……」と苦笑されてしまう始末に。スタジオでVTRを見ていた二宮和也からは、「紐苦手ってなに!?」とツッコミを受けていた。

 自身のコーナーにもかかわらず、カッコ悪い姿を見せてしまった松本だったが、ファンからは「潤くんの不器用なところがかわいい~!」「紐が苦手なMJ推せる(笑)」「『紐が苦手』って意味不明だけど、そんなMJが愛おしい!」などの声が上がっていた。

 最終的に、浅野は無事「MJ倶楽部会員」の会員入りをはたした。仲介役として活躍した新井も、「仲介した甲斐がありました。また“次の刺客”を連れてきます!」と満足げだった。これからも「MJ倶楽部」の会員はどんどん増えていきそうだ。

(吉本あや/ライター)