KAT-TUN亀梨和也、山下智久の新アルバムで作詞を担当! 「すごく貴重な経験だった」と裏話明かす

亀梨和也

 11月24日放送のラジオ『KAT-TUN亀梨和也のHANG OUT』(FM NACK5)にて、亀梨が山下智久の4年ぶりの新アルバム『UNLEASHED』(28日発売)について言及。同アルバムに収録されている楽曲「Dancer」で作詞を手がけたことについて語った。

 『UNLEASHED』発売・詳細が発表された時から、亀梨が作詞を担当していることがファンの間で話題に。「Dancer」は山下・亀梨、そして多数のジャニーズアイドルに楽曲提供しているイワツボコーダイの3人での共作と発表されており、ファンからは歓喜の声が上がっていた。「Dancer」についてリスナーから質問を受けた亀梨は、「山Pとね、会うタイミングがあって。その時に『今アルバム作ってる』っていう話があって。で、『亀的に、スケジュール的にもできたらでいいんだけど……』っていう話をもらいまして」と、山下から直接オファーを受けたことを明かした。

 続けて、亀梨は山下から「(亀梨の)エッセンスを入れたい!」とオファーされたとも明かし、「こう山Pが言ってくれたんで、ボクもなんとかその期待に応えたいな、と思って。書かせてもらいました!」と、山下のためにも気合を入れて作詞に取り組んだことを明かした。

 今回は山下・イワツボとの“共作”だが、「ある程度出来上がってるストーリーの中に、自分も参加させてもらったという感じなんですけれども。すごくそれも貴重な経験だった」と回想。さらに、山下が自分の書いた歌詞を歌うことについては、「(山)Pが歌ってくれるっていうのも、なんか不思議な感覚」だったと語り、作詞をしている間は朝から晩までデモテープを聴いていたため、「すごく思い入れの深い……なんか他人事とは思えないような、そんな距離感の曲になりました」としみじみ語った。

 山下は現在、2年ぶりの全国ツアー『TOMOHISA YAMASHITA LIVE TOUR 2018 UNLEASHED -FEEL THE LOVE-』の真っ最中。そんな山下について、亀梨は「今もツアー中かな……。引き続き、ツアーまだまだ回ってるということで。今月末か来月頭に『ご飯行こう』って言って。まあその時に、またちょっとアルバムの話とかもしてくれるのかな」とお互い多忙の中でも食事の約束はキッチリしているといい、仲むつまじい様子をのぞかせていた。

 そして亀梨は最後に「この曲は、流して大丈夫と……。なんか特別な許可をもらったということなんで、へへへ」とうれしそうに笑ったあと、「Dancer」を解禁。相変わらず、盟友・山下との深い絆を感じさせた亀梨であった。

■小沢由衣子

ギャル系雑誌出身の編集兼ライター。カルチャー・芸能などが守備範囲。ジャニーズではKinKi Kids堂本光一、Sexy Zone中島健人など、“王子様系”に惹かれる傾向アリ。