関ジャニ∞村上信五は関西弁の“最後の砦”!? メール・LINEも“オール関西弁”でマツコ・デラックスが「ウザい」!

村上信五

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスがMCを務めるバラエティ『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。11月26日深夜の放送では、村上が関西弁の“最後の砦”疑惑が浮上した。

 以前放送された同番組で、マツコが「関西の若い子って全然関西弁じゃない。標準語を話す人が多い」と発言。マツコは関西出身ながら東京に住んでいる村上と、ずっと地元に住んでいる若者との間には、言葉の隔たりを感じるという。そこで今回は、「関西弁に関する自由研究」のコーナーで大阪にてインタビューを敢行した。

 「おおきに」「笑てまう」「~ちゃうの?」「ほいで」など、いわゆる“関西弁”のイメージが強い言葉について、街行く若い女性にインタビュー。これにほとんどの女性が「使わない」「恥ずかしい」という反応をしており、マツコが感じていた「標準語を話す人が多い」というのは本当だったようだ。ちなみに、インタビューを受けた女性たちは、これらの関西弁を聞くと爆笑しながら「それ村上!」「村上節!」と村上の名前を挙げており、“関西弁といえば村上”というイメージが根深いことも発覚したのだった。

 スタジオトークに戻ると、村上は「オレの関西弁なんて“死語”やな」と少しショックを受けたよう。マツコはフォローするどころか、「(関西弁は)ビジネス的だと思われてると思う」と指摘。すると村上は「オレが(関西弁を)使わんくなったら使わんくなったで、『東京に呑まれよった』みたいになるやろ?」と返し、マツコも「確かに」と同意。さらにマツコは古き良き関西弁をしゃべる村上に、「お前、“最後の砦”かもな」と投げかける。すると村上も「そやろ? ひょっとしたら」と、まんざらでもない表情を浮かべていた。

 マツコいわく、村上の関西弁は決してビジネス的ではなく、「普段からコレよ」とのこと。大阪の若い女性たちはSNSやLINEでは標準語を使う人が多かったが、村上はメールでもなんでも“オール関西弁”だそう。しかしこれはマツコからの評判が悪く、「村上さんの顔が浮かんでくるからウザいのよ」と返されていた。

 この日はレギュラー放送300回目とのことだったが、特に祝福するでもなく、いつも通りの内容だった『夜ふかし』。村上にも“最後の砦”として、今後も変わらず関西弁をしゃべり続けてほしいものだ。