ジャニーズWEST桐山照史、『Best Artist2018』でのアクシデントを謝罪! 蹴ったボールが客に当たり大慌て

桐山照史

 ジャニーズWEST・桐山照史と中間淳太が木曜レギュラーを務めるラジオ『ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送、11月29日)。今回の放送では、28日に放送された特番『Best Artist2018』(日本テレビ系)の裏話が語られた。

 WESTは同番組にて、スポーティーな衣装に身を包み、シングル「スタートダッシュ!」を歌いながら、サッカーボール100個をシュートするという演出を披露。ジャニーズファンとして知られる日本テレビの青木源太アナウンサーも参加し、会場を大いに盛り上げたが、舞台裏はいろいろと大変だったようだ。

 リスナーから『Best Artist2018』の裏話を教えてほしいというメールを受け取った桐山は、「いや~もう、俺は……」とためらいつつ、自身が蹴ったボールが客席とステージの境にあるライナーに当たり、客に当たってしまったことを明かした。そして申し訳なさそうに、「当たった人、これ聞いてくれてたらいいんですけど……本当に申し訳ございません!」と謝罪していた。

 また、中間もリハーサル中、ボールではなく靴を飛ばしてしまったことを報告。「これ本番やったらまずいから、本番思いっきり(靴のヒモを)縛った」と明かすなど、本番前も本番中もハプニングが続出していたようだ。

 さらに桐山は、本番前日に千葉・幕張メッセでリハーサルを行った際、メンバーの重岡大毅とマネジャーで近くのショッピングモールに食事に行った時のエピソードを披露。回転寿司屋を見つけた一行が喜んで中に入ろうとしたが、ここで事件が勃発したという。

 桐山は「左側に回転寿司が見えて。シゲが『わ~! 回転寿司や〜!』言うて、バーッて走っていったんですけど。実はそれ、右側にある回転寿司が、自動ドアの扉に反射して見えてたんですよ」とその時の状況を説明。自動ドアが開くもお目当ての回転寿司屋が見当たらなかった重岡は、「まっすぐ目を見て、俺の。『消えた……』って(言った)」というリアクションをとったそう。桐山は「アホやろ? もう崩れ落ちながら笑ったもんな」と重岡の“天然”ぶりに爆笑したそうで、話を聞いた中間も「アホすぎ!」と呆れ返っていたのだった。

 年末年始が近いこの時期、まだまだたくさん特番でのハプニング話を期待したいところだ。

■小沢由衣子

ギャル系雑誌出身の編集兼ライター。カルチャー・芸能などが守備範囲。ジャニーズではKinKi Kids堂本光一、Sexy Zone中島健人など、“王子様系”に惹かれる傾向アリ。