KAT-TUN亀梨和也も思わずたじろいだ、“あり得ない脱衣所”を持つ銭湯とは?

亀梨和也

 12月1日放送のラジオ『KAT-TUN亀梨和也のHANG OUT』(FM NACK5)。KAT-TUNのコンサートのために地方へ行き、コンサート後に、ビン牛乳を置いているほどの昔ながらの銭湯に行ったというリスナーからの報告が寄せられた。亀梨は「いいですね〜」と言いながら、自らの最近の銭湯エピソードを語った。

 亀梨いわく、主演を務めたドラマ『東野圭吾 手紙』(テレビ東京系、12月19日放送予定)のロケで、1日ゴミ処理場で本物のゴミを分別する場面を撮影したことがあったそう。しかも、その日はレギュラー出演している『Going!Sports&News』(日本テレビ系)の生放送日だったため、「さすがに『Going!』前に、風呂入りてえなあと思って。でも時間もそんなにないし」と、行き当たりばったりで銭湯を見つけ、そこに飛び込んだとのこと。

 そこは亀梨いわく「めちゃくちゃ古き良き」銭湯で、「タイムスリップした感じ」の風情があったそうだが、脱衣所がすさまじい状態だったとのこと。「めっちゃ窓全開で! その窓が外の道に面しているわけよ。もちろんここで着替えるんだけど。まあ男子だし。めっちゃ外歩いてる人から丸見えなわけよ」と苦笑しながら説明した。

 さらに、ちょっとしたハプニングも。亀梨がシャンプーとリンスを買ったところ、容器の下のほうに穴が空いており、液体が入っていない状態だったとのこと。亀梨は番台のおじさんにそのことを報告したといい、「そこのおじちゃんはちょっとこわもてだったんだけど。『すいません、穴開いてて』『あ、ごめんな! ごめんな!』『いや、とんでもないです』とか言って。コミュニケーションを取るきっかけにはなったんですけど」と、ほほ笑ましいやりとりがあったのだとか。

 こんな悪条件(?)の中でも亀梨は銭湯を楽しんだようで、「気持ちよくさせていただきまして!」と、さすが東京・江戸川区出身という下町育ちならではのタフさをみせていた。

 以前テレビ番組で、リフレッシュを兼ねて都内の高級ホテルに泊まると明かしていた亀梨。ラグジュアリーなお風呂もいいが、こういった昔ながらの銭湯もたまにはオツだったのではないだろうか。

■小沢由衣子

ギャル系雑誌出身の編集兼ライター。カルチャー・芸能などが守備範囲。ジャニーズではKinKi Kids堂本光一、Sexy Zone中島健人など、“王子様系”に惹かれる傾向アリ。