Hey!Say!JUMP中島裕翔出演『SUITS/スーツ』第9話、ピンチの大輔を颯爽と助けた甲斐に視聴者も大興奮!

『SUITS/スーツ』公式サイトより

 Hey!Say!JUMP中島裕翔が出演するドラマ『SUITS/スーツ』(フジテレビ系)の第9話が12月3日に15分拡大版で放送された。

 本作は、アメリカでメガヒットした同名ドラマが原作。織田裕二演じる剛腕エリート弁護士・甲斐正午と、中島演じる驚異的な記憶力を持つ元フリーターの天才・鈴木大貴がバディを組み、複雑な問題を含んだ訴訟をあらゆる手段で解決していく、痛快エンターテイメント弁護士ドラマである。

 甲斐の仕事を手伝う“アソシエイト”になるため、大貴は現在はアメリカで暮らす「鈴木大輔」という人物の身分を借り、弁護士として働いている。

 第9話は、所属する幸村・上杉法律事務所のシニアパートナー(事務所に出資する弁護士)へと昇格した甲斐のお披露目パーティーから物語が始まる。そこで甲斐は、事務所の所長・幸村チカ(鈴木保奈美)から、彼女の友人でクライアントでもある「YURI綜合会計事務所」の所長・華村百合(石田ひかり)と、会計士・大河原忠(西村まさ彦)を紹介される。

 百合はチカと甲斐に、大河原を解雇してほしいと依頼する。実は大河原は経歴を詐称した上、無資格の会計士だというのだ。依頼を引き受けた甲斐は大輔に大河原の件を話すが、大輔は自分自身も経歴詐称をし、別人になりすまして弁護士を続けている身なだけに、大河原を自分と重ねて動揺してしまう。

 甲斐は大河原を呼び出して解雇を言い渡すのだが、大輔は、納得のいかない大河原に百合と話し合うべきだと助言。そのことで、大河原が不当解雇で百合を訴えると言い出してしまう。まとまりかけていた話を破談にした大輔に対し、甲斐は厳しい態度で「なにもするな」と言い放つのだが、大輔はある事実に気づき、大河原の解雇理由を独自に調べ始める。

衝撃の展開に中島ファンから悲鳴が!?

 今回は、暴走する大輔が重要資料を見るために忍び込んだビルにて窮地に立たされた。その最大のピンチに甲斐が颯爽と助けに現れるという、まさにバディらしい展開が見られ、ドラマのファンは大興奮。「飼い主がお迎えに!」「甲斐先生、ワンコがすいません!」と、第6話での甲斐に犬と呼ばれ「ワン」と答えた大輔のやり取りを引き合いに出しながら、大盛り上がりしていた。

 しかし、その後中島ファンが目にすることになるのは、大輔とパラリーガルの聖澤真琴(新木優子)のキスシーン。予告にもなかった突然の展開に、ファンは大興奮! 中島と新木のコンビを「ゆとゆこ」と呼び好意的に見るファンが多いことから「ねえ聞いてない! ゆとゆこのキスシーンなんて!!!」「やっぱ絵になるわー」「えぇ! 急に来た!! ゆとゆこのキス急に来た!! 軽く過呼吸」「せめて予告でやってーーー!」と、こちらも大いにネットが沸いたシーンとなった。

 ドラマはいよいよ最終章に突入。次回は市川海老蔵がゲスト出演することとなっており、ラストに向けてまた大きく話が展開しそうだ。

(アズマミサト/ライター)