関ジャニ∞村上信五が性生活よりも心配する、未来への展望

村上信五

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスがMCを務めるバラエティ『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。12月3日深夜の放送では、おなじみの心理テストで2人の潜在意識が暴かれることとなった。

 番組内で不定期に行われている「心理テストを用意してみた件」。今回はあらかじめ用意されたフリップに絵と言葉を書き込むだけで、潜在意識がわかるというテストが行われた。

 4分割されたフリップのなかには「2つの楕円形」「1つの十字架」「二重丸」「2つの十字架の図形」が描かれている。この図形に描き加えて絵を完成させ、それぞれの絵に当てはまる形容詞を書くというのが、今回のテストの内容。

 描き終わり、2人が「せーの」で絵を見せると、観客からは「あぁ……」という納得のようなそうでないような軽いどよめきが起きた。「2つの楕円」を2体のUFOに見立てた村上がそれに対して「楽しい」と形容していることに、マツコが待ったをかける。すると村上は宇宙人側の気持ちなので「楽しい」になっていると説明。それをマツコは「気持ち悪いっ」と一刀両断。

 「1つの十字架」は墓に見立て、周りにマイケル・ジャクソンの「スリラー」を踊っている人間を描いた村上。この絵の形容詞は「恐ろしい」だった。「二重丸」は皿に見立て食事内容を描き、「美味しい」という形容詞に。「2つの十字架」はピエロの顔のドアップで、「(実は)悲しい」という形容詞をつけていた。

 気になる結果だが、まず各図形は潜在意識の象徴で、形容詞がその人の潜在意識を表しているのだとか。楕円形は「プライベートライフを表す図形」で、描いたものでプライベートライフがどれくらい充実しているかがわかるそう。宇宙人側に立って「楽しい」と書いた村上に、「宇宙人的な楽しさよ、アンタは」とマツコ。

 「1つの十字架」は仕事に対する潜在意識で、仕事に対してどんな気持ちで臨んでいるかがわかるとのこと。「恐ろしい」と書いていた村上はあまりそうは感じていないようで、首を傾げていたが、問題だったのは二重丸。

 こちらは性生活に対する潜在意識がわかるようだが、村上は「美味しい」と書いていた。なぜか観客からは拍手が起こったほか、マツコから「美味しいはもう変態でしょ」と言われると、「なぁ」と同意した。

 最後の2つの十字架は未来に対する潜在意識だったのだが、「(実は)悲しい」と書いていた村上。マツコに「ここにカッコで『実は』を書いたのは本当に意味深い」と言われ、「やばいな」「やばいやばい、これは」と苦笑い。

 3つ目まではあまり当たっていないような雰囲気の村上だったが、最後の未来に対する部分では「やばい」を連呼。未来について悲しいと考えていることが図星だったのかが気になるところだ。