『カウコン』のせいで……V6三宅健がジャニーズアイドルゆえの“残念な元旦”の過ごし方を明かす

三宅健

 V6の三宅健がパーソナリティを務めるラジオ『三宅健のラヂオ』(bayfm)12月3日深夜放送回にて、大晦日から元旦にかけての毎年の過ごし方について、ジャニーズアイドルならではの悩みを明かした。

 三宅は番組冒頭「早い。もう12月! やばいぞ、1カ月切ったぞー。今年も終わるよ」と、年の瀬を感じながら、大晦日に行われる毎年恒例の『ジャニーズカウントダウン』の年越しライブについて言及。「カウントダウンって困るんだよ! 今年はちょっと寝てみようかな、終わったら。カウントダウンって(終わる時間が)すごい中途半端だと思わない?」といい、ライブ後の過ごし方について語り始めた。

 カウントダウンライブが終わったあと、多くのジャニーズアイドルはそろって、神奈川県川崎市の川崎大師に参拝することが恒例行事となっている。三宅も「カウントダウン終わって、川崎大師に行って帰って来ると、まあ(明け方)4時ぐらいなわけ」と話す。自宅に帰ってもライブ直後で興奮状態にあるせいか、なかなか寝付くことができないそうで、「元日が狂う」と嘆息。明け方まで起きているとそのまま初日の出を見たくなり、寝るのは9時ごろ。そのため目覚めると夕方になってしまうそう。

 「やべー、どうしよう。もう半日終わってしまっている……っていう。そこから新年が始まる、なんかその嫌悪感たっぷりに新年が始まるんで、それが悲しいよね……」とブツブツ。それゆえ、「だから今年は初日の出を見ないで、さっさと帰って、すぐ寝ようかな! 8時には起きるようにしようかな」と、例年とは違うスケジュールで動くことを宣言。

 その後、マネジャー・たむむー氏に「初日の出は見たいんですか?」と聞かれると、「だって初日の出だもん。『にこ健゜』に(写真)上げなきゃいけないし……」と今までは、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内のブログに写真を投稿するために見ていたことを明かす。「いやでもわかんない。上げなきゃいけないけど、今年はやらないかもしんない。寝たら撮れないから。だから年を越した感じがないんだよね、いつも」と語ったのだった。

 カウコンが終わったあとのスケジュールやタレントの心境というあまり表に出てこない話を語った三宅。初日の出の写真がないのはやや寂しいが、体調を最優先して休息をとってほしいものだ。

■小沢由衣子

ギャル系雑誌出身の編集兼ライター。カルチャー・芸能などが守備範囲。ジャニーズではKinKi Kids堂本光一、Sexy Zone中島健人など、“王子様系”に惹かれる傾向アリ。