NEWS手越祐也、ラジオでの発言が波紋! マスコミやアンチは「ゾンビだと思ってる」!?

手越祐也

 NEWS小山慶一郎がメインパーソナリティを務める『KちゃんNEWS』(文化放送)。12月4日深夜放送回には手越祐也がゲスト出演したのだが、そこでの強気発言が波紋を広げている。

 リスナーからの「私の夢はオンリーワンのクリエイターです。そこで質問ですが、自分がオンリーワンだと思うことはなんですか?」というメールを読み上げた小山は、手越に「オンリーワンだらけでしょ、手越さんは」と話を振った。質問に対し、手越はキャラクターだと即答した後、自分とかぶる人間はいないと豪語。「いま特にさ、世間の流れというかさ。あれしちゃダメだ、これしちゃダメだ、うるせえじゃん? 『関係ないじゃん、本人が楽しけりゃ』と思ってオレは生きてるから」と自らのマイペースぶりを自画自賛。さらには「周りの人になに言われようが、オレすげえ楽しいもん、毎日!」と今後もそのスタンスを貫く姿勢を見せた。

 さらに手越は、他人の目を気にするせいか、自分のように自由に生きている人は少ないと熱弁。芸能界においても、自分のようなタイプは少数派だと言いきったのだった。

 そのうえで、クリエイターになりたいというリスナーに「人と違うことをやらなきゃ」とアドバイス。「ただ、人と違うことやったら、今の時代、超叩かれる」ので「それをはねのける精神力」が大事だと力説した。小山が「叩いてる人もさ、意外と僻みだったりするもんね」と頷くと、手越は「オレは“ゾンビ現象”と呼んでる、そういう人たちのことを」と語った。

 手越いわく、「人の肉を食うことしか楽しみがないから、(目立つ人を)引きずりおろそうとする、ゾンビにさせようとするっていうヤツら多いじゃん。だからオレもう、今の世の中がゾンビ現象にしか見えないんだよね」と持論を展開。それを聞いた小山が「すばらしい。講習会みたいなのやれば?」と持ち上げると、手越もまんざらでもない様子で「わはは。全然開くよ。みんなをポジティブにして帰してあげる!」と話していたのだった。

 手越といえば、未成年との飲酒で活動休止していた小山の復帰直後の7月17日放送回にて、元気がない様子の小山に向かって「これテンション低くしたらね、なんかわかんないけどヤツらの思うツボだから絶対ダメよ!」と励ましたことも。手越自身も女性問題などのスキャンダルが非常に多い人物であり、今回の“ゾンビ”や“ヤツら”がマスコミやアンチを指しているであろうことは想像に難くない。

 今回の手越の発言について、ネットでは賞賛の声が上がる一方、「手越くん、君の好きなように生きてくれて構わないよ。ただ、バレないように女を厳選してくれ。そしたら、ゾンビはいなくなる」「手越のアホさは死んでもゾンビになっても治らんってことはわかった」「手越くんついに『ヤツら』じゃなくて『ゾンビ』って呼び始めたか」と、“開き直り”と感じるファンも少なからずいたのだった。

 2018年はデビュー15周年というメモリアルイヤーなのにもかかわらず、小山の未成年との飲酒による謹慎、小山と同席していた加藤シゲアキの厳重注意、手越の未成年との飲酒疑惑などさまざまなトラブルが勃発したNEWS。手越くらいメンタルが強くないとやっていけないのかもしれない。

■小沢由衣子

ギャル系雑誌出身の編集兼ライター。カルチャー・芸能などが守備範囲。ジャニーズではKinKi Kids堂本光一、Sexy Zone中島健人など、“王子様系”に惹かれる傾向アリ。