『VS嵐』でのKing&Prince岸優太の天然すぎる言動に、松本潤も思わず「バカ丸出しだぞ」!

岸優太

 ゲストとさまざまなゲームバトルを繰り広げる『VS嵐』(フジテレビ系)。12月6日の放送回は、映画『ニセコイ』からSexy Zone中島健人、King&Prince岸優太、中条あやみ、DAIGOらが参戦。対する嵐チームには、お笑い芸人のTKOの木本武宏と木下隆行がプラスワンゲストとして参加した。

 グループとしての出演はある岸だが、個人で出演するのは今回が初めて。かなり緊張しているようだが、一緒に出演していた中島は「ほんとかわいくて大好きな後輩です。Sexyの初めての後輩なんですよ」「僕らの後輩として、ごはんとかも行けたらいいね」と、とてもかわいがっているようだ。

 しかし「でも菊池(風磨)が仲いいんだよね?」と櫻井翔に暴露されると、「健人くんの前ではあんまり……」と言葉を濁す岸。ファンにとっては、Sexy Zone菊池や佐藤勝利が岸と仲が良いということはよく知られたことなのだが、なぜか岸は中島には隠しておきたいようだ。

 これに再び櫻井が「え? でも昨日だって、菊池が(メールで)『明日、岸お願いします』って」と明かすと、「櫻井くん、あの……」と動揺を隠せない。最終的には「(菊池とは)仲良くて、けどSexyZoneってみんなお世話になってるんですよ」「健人くんは友達より“Sexy弟子”です」と言い始め、「バカ丸出しだぞ!」と松本潤に言われてしまうのであった。

 岸のせいでスタジオの空気が変になったと指摘され、二宮和也からは“いつでも足をつることができる”という特技を披露するよう勧められる。そして「入りました!(つりました)」と苦悶の表情を浮かべると、スタジオ中が大爆笑。これには中島も「『入りました』でこんなみんな幸せになれるんだ」と悔しそうにしていたのだった。

 さらに、壁に設置されたポイントボタンを制限時間内により多く押した方が勝利となる「クリフクライム」に、中島とともに挑戦した岸。頂上まで到達するも50ポイントボタンを押さずに降りてきてしまい、スタジオ中が騒然。ゲーム終了後、「やりきりました!」とピースサインを作る岸だが、中島に指摘されてやっとミスに気づいたよう。実は以前にも同じ大失態を犯した人がいる。

 それが、V6の三宅健。ファンは「三宅健の黒歴史を受け継いでくれてありがとう(笑)」「前代未聞だと思ったら三宅健がいた(笑)」「三宅くんと同じなの、めっちゃわかる~」と大爆笑であった。

 そして、ボールを蹴って点数の書かれている的を倒す「キッキングスナイパー」では、点数がとれなかったDAIGOが“DGDG”「(DG)DAIGO(DG)大誤算」、中島が“SS”「(S)Sexy(S)Sorry(セクシーソーリー)」と“DAI語”を繰り出す中で、「岸は?」と無茶ぶりをされる。

 ここで岸は、“CM”「(C)ちょっと(M)待った」と答えるも、頭を抱えてしまうほど大スベリしてしまった。エンディングで本日の感想を聞かれると、挽回とばかりに“TTT”と回答。ところが、言葉の意味を解説しようと口を開いた瞬間、「たまらぬしか……」とすぐさま噛んでしまい、即終了。

 結局、岸は「(T)たまらなく(T)たのしかった(T)TIME」と答えたかったようだが、最後まで天然を炸裂させ、大きな爪跡を残した岸。ネット上では「岸くんが岸くんだった~」「嵐兄さん岸くんいじりまくり。かわいいんだろうな」「嵐兄さんに気に入られて良かったねぇ〜」との声が寄せられていた。

(吉本あや/ライター)