『亀梨和也のHANG OUT』で、強運の持ち主であるKAT-TUN亀梨がこれまでのミラクル体験を明かす!

亀梨和也

 12月8日放送のラジオ『KAT-TUN亀梨和也のHANG OUT』(FM NACK5)にて、亀梨が、自身が“強運の持ち主”である理由を語った。

 今回の放送では、2月に発売された亀梨のフォトブック『ユメより、亀。』(集英社)を何度も読み返しているというリスナーからのメールを読み上げた。それは、

「私のお気に入りのページは113ページの“ミラクル”。『ミラクルは偶然じゃない。誰よりもチャンスを願って想定しているから起こる』。この言葉にとても共感させられました。私は周りにも『本当に運が良いよね』とよく言われます。(略)強く願って口に出していることで(ミラクルを)引き寄せているんじゃないかなと感じます。言霊、本当にあります。(中略)和也くんが今まで1番ミラクルだなと感じたことはなんですか?」というもの。

 その回答として、亀梨は、芸能という仕事に就いていることや、子どもの頃から会いたいと思っていた人にどんどん会えていることなどを例に挙げて、次々とミラクルを引き寄せていると語った。さらに「あと(ハリウッドスターの)レオナルド・ディカプリオさんと会ったら、子どものころに会いたいなと思っていた人に全員会えてる!」というほど、いろんなチャンスをものにしてきたようだ。

 その後、リスナーのメールにもあった「言霊」を実感したときのエピソードを披露。写真集の撮影のため、米ニューヨークに行った際、メジャーリーグのニューヨーク・ヤンキース対のボストン・レッドソックスの試合が行われていたのだとか。リーグチャンピオンシップシリーズかワールドシリーズの一戦だったようで、「どっちかが勝っちゃうと終わりです、みたいな試合だったんだけど。言霊で、ずっと言ってたんですよ『明日見たい! 明日見たい!』って。したら本当になって(実現して)! チケットもなんとか取れて、試合を見に行けた」そう。

 さらに「それがあの、松井(秀喜)さんがガッツポーズした有名な試合だったんですけど!」とのこと。相手ピッチャーに敬意を示すために普段はガッツポーズなどのパフォーマンスをしない松井だが、亀梨は言霊のおかげで歴史的な試合に立ち会えたよう。

 亀梨は最後に「(ミラクル)結構あるかな」と自身の強運に思いを馳せ、「まあでも、大事ですね。感謝の気持ちを。当たり前と思わず!」と話をまとめたのだった。

 強運の持ち主という亀梨だが、神に感謝するなど常日頃から自らの行いを正しているよう。強運を手に入れたい人はまず自分のことを振り返る必要があるのかもしれない。

■小沢由衣子

ギャル系雑誌出身の編集兼ライター。カルチャー・芸能などが守備範囲。ジャニーズではKinKi Kids堂本光一、Sexy Zone中島健人など、“王子様系”に惹かれる傾向アリ。