ジャニーズWEST中間淳太が“運動音痴アイドル”を卒業!? 「ランクアップしちゃった」とドヤ顔

2018.12.13

中間淳太

 ジャニーズWESTのメンバーが「人に役立つミッション」に体当たりで挑むバラエティ『エージェントWEST!』(朝日放送)。放送100回を迎えた12月8日深夜放送回では、中間淳太が運動音痴克服のために専門家の知識を借りて「中間流メソッド」を見つけ出すコーナーが放送された。今回は中間いわく、「運動音痴が嫌う」「コートに立つだけで震えが止まらない」というスポーツである、バスケットボールのレイアップシュートに挑戦した。

 早速練習を開始する中間が、まずは我流でシュートを放つ。しかしまったく歩幅が合わず、ゴール下を通過してからボールを投げていたため、体が“エビ反り”の状態に。これだけでも十分ダサいが、さらに「破っ!」と謎の声を発しており、テロップでも「運動音痴アイドル、海老間淳太誕生!」と盛大にいじられていた。

 そんな中間にまず専門家から提案されたのは、「つぶつぶ作戦」というもの。これは、ゴール下に足つぼを刺激する「つぶつぶシート」を置き、それを避けながらシュートすることで正しい踏み込みの位置を体に覚えさせるという作戦だ。しかし実践してみると、中間は「つぶつぶシート」を思い切り踏んでしまい、その痛さに悶絶。シュートどころの話ではなくなり、「つぶつぶ作戦」はあえなく不採用となった。

 しかし、ドリブルとシュートに分けて段階別に練習する「分習法作戦」は中間に合った作戦だったようで、ついにレイアップシュートが成功し、ようやく中間のテンションもアップ。その後も練習を繰り返し、レイアップシュートを2回連続で決めるという課題に挑み、見事に成功してみせた。

 気持ちよくコーナー終了と思われたが、なんと、次にフリースローに挑戦するという、さらなる課題が言い渡された。「え~マジか……」とうなだれる中間がフリースローに挑戦すると、なんとボールがゴールに届かないという残念な状態だった。ここで専門家から「角度を意識する」「視点をゴールに定めてシュートを打つ」とアドバイスされ、練習を続ける中間。徐々に上達していき、ようやくシュートを決めて思わず感激。そして、フリースローを3回連続で決めるという課題に挑み、これも見事成功させた。今回も中間は、すべての課題をパーフェクトに克服した。

 VTRが終わり、スタジオではメンバーが中間の健闘を称えた。重岡大毅が「ランクアップしたんや!」と言うと、中間が満面の笑みで「ランクアップしちゃったのか~! やべえなあ~」とうれしそうに答え、さらにメンバーを指差して「オレもそっちの世界に行っちゃってるのかもしれないね?」と、運動音痴を完全克服したと言いたげ。しかしこれには、桐山照史が速攻で「まだ無理です」と一蹴し、大爆笑でコーナーが締めくくられた。

 今回の中間の活躍にファンからは「淳太くんのエビ反りに笑いが止まらなかった」「淳太くんの動きが永遠にかわいい……!」「いつも最終的には習得する淳太くん、さすが!」など、中間の魅力が満載の回となり、ファンを大いに喜ばせていた。