『月曜から夜ふかし』関ジャニ∞村上信五&マツコ・デラックス、石原良純の“トンチキ年賀状”で年末を感じる

村上信五

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスがMCを務めるバラエティ『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。12月10日深夜の放送では、この時期お馴染みのゲストが登場し、一年の終わりを感じさせた。

 番組が始まってすぐ、「来年の良純の年賀状が決まった件」というトークテーマを見て、「この時期や!」「今年も終わりだ~」と大騒ぎする村上とマツコ。『夜ふかし』では毎年年末の時期、風変わりな年賀状を作って受け手を困惑させている、タレントの石原良純が出演し、年賀状を披露する企画が行われている。今年も石原は年賀状で使用する写真を持参し、まず2人に披露することに。

 石原が年賀状のデザインに採用したのは、連日猛暑が続いた今年の夏で唯一「涼しかった瞬間」を切り取った写真。その写真を見た村上は「これいいじゃないですか!」と絶賛し、マツコも「これイイよ!」と好意的な反応を見せる。毎年ツッコミを受けて落ち込んでいた石原も、今年は褒められて「やった~」と笑顔を浮かべる。その写真は、石原が奥飛騨の川に入っている写真で、観覧客からも「お~!」と感嘆の声が漏れるほど美しい景色を写したものだった。この反応を受け、石原は「無事に終わった今年も」と安堵していたのだった。

 続いて、石原がゲストの際にはお馴染みの企画「良純がオススメしたいもの第6弾」では、キレイな洗濯物のたたみ方を紹介。整理収納アドバイザーのスズキナオコ氏が登場し、3人にたたみ方を指南することに。

 まずはいつものたたみ方で半袖のTシャツをたたむのだが、村上が中央に襟が来るようにたたんでみせたところ、マツコが「なにそのちょっと、販売員っぽいやつ」「気に入らねぇ、おまえ」と噛みつく。村上的には「コレが1番早い」とのことだったが、マツコ的には村上の慣れた手つきが気に入らなかったようだ。

 スズキ氏から「Tシャツのきれいなたたみ方」を教えてもらう3人だったが、シワを伸ばすために弓なりに引っ張ったり、手アイロンを加えたりと工程が多く、村上は実践しながら「手数多い、手数多い……」とブツブツ。たたみ終えると「めっちゃキレイ!」と感動していたが、村上としては手早くたためることを優先したいようで、「1番手数かからんたたみ方ってあるんですか?」と質問。「あります」との答えに、今度は手っ取り早くTシャツをたたむ方法を伝授してもらうことに。

 最初にスズキ氏が手本を見せると、スタジオから「あ~」という声が上がる。どうやら観客の多くがこのたたみ方を知っていたようで、マツコが「みんなやってんだって~」と言うと「やってんの?」「裏切者!」と村上。しかし、スズキ氏にたたみ方を教わった村上は、「めっちゃ速いですやん!」と大満足。たたんだ状態がキレイなことも村上的にはポイントが高かったようで、大興奮していた。

 料理や掃除といった家事についてあまり語らない村上だが、今回のTシャツをたたむ手つきはかなり慣れた様子だった。今後も村上の意外な一面を、番組の中で引き出してもらいたい。