TOKIO松岡昌宏の「シウマイ弁当を食べるシチュエーション」のこだわりがすごい

2018.12.14

松岡昌宏

 TOKIO松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。12月9日の放送では、恒例となりつつある松岡の食へのこだわりが披露された。

 過去の放送で、「梅酢味のガリガリ君がほしい」「カップラーメンのベストはシーフードヌードル」などと庶民的な商品への愛を叫んでいた松岡だが、今回の放送では“駅弁の流儀”について熱弁をふるった。

 横浜名物「崎陽軒のシウマイ弁当」が好きだというリスナーが、シウマイ弁当を食べる順番にこだわりがあるかを松岡に質問。もちろん松岡にはこだわりがあったのだが、弁当を食べるシチュエーションにも彼らしいこだわりが。

 まず、仕事の前日に大阪や京都に行くだけの“移動の日”の場合は、新幹線のなかで富士山を見ながら飲みたいそう。飲むのは飛行機のなかでもいいようで、とにかく移動時間で酒を飲むのが一番好きなのだとか。松岡いわく、「(移動)時間が決まってるじゃない。だらだら飲まなくていいのね。それも好きなの」ということらしい。その移動中の酒のお供にはシウマイ弁当、もしくはジェイアール東海パッセンジャーズの品川貝づくし弁当がいいそう。

 しかし、松岡のこだわりはそこで終わらない。東海道新幹線で東京駅・品川駅から乗ると後から隣に人が来る可能性があるため、新横浜駅まで食べないという。「通路側に知らない人がいるのに、横で飲み食いすんのオレ嫌いなの」「(相手が)お仕事なさってたりする場合もあるじゃん。そこの横で『プシュッ』とかやりたくないの」「お弁当もあんま人前で食べたくないの。もう自分の空間で食べたいの」と持論を展開。もちろん隣に人が来ることは構わないし、お腹が空いていれば食べると言うが、その場合は酒は飲まないそう。

 「のぞみ」に乗った場合、新横浜駅で隣の席に人が乗って来なかったら名古屋駅までの約1時間15分は一人を漫喫できる。そこでようやくシウマイ弁当を開き、酒も開けるのだとか。そしてまずはシウマイから食べ、鮪の照り焼は少し残して漬物と一緒に白米と食べるのが松岡流。リスナーと同じく、最後はあんずで締めるとのことだった。「駅弁はいいよねぇ」と松岡はしみじみし、「毎日駅弁でもいいくらい好き」と笑っていた。

 松岡のさまざまな食べ物に対する情熱が明らかになるこの番組。現在『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』(テレビ東京系)で酒やアテを紹介しながらゲストとのトークを繰り広げているが、コンビニやスーパーで購入できる食材を扱う番組も向いていそうだ。