山田涼介の姉はモデル? 彼女は宮田聡子? 時代を背負うHey!Say!JUMPメンバーを徹底解剖!

山田涼介

 メンバー全員が“平成”生まれのグループとして2007年に誕生したHey!Say!JUMP。デビュー直後に東京ドームコンサートを開催、12年には香港にてグループ初の海外公演を経験している彼らは、まさに時代の象徴として、若手ジャニーズの中でも群を抜く活躍と人気を誇っている。来年の春にはついに新しい時代がやってくるが、Hey!Say!JUMPの勢いが衰えることはなさそうだ。名実ともに時代を背負うHey!Say!JUMPから、“絶対的センター”山田涼介を紹介する。

山田涼介(やまだりょうすけ)

誕生日:1993年5月9日

入所日:2004年8月

身長:165cm

血液型:B型

出身地:東京都

メンバーカラー:赤

山田涼介の姉って一体誰?

 山田は3人きょうだいの真ん中で、上には姉、下には妹がいるという。上の姉・山田千尋は、読者モデルやインスタグラマーとして活動中。2016年9月に結婚、現在は一児の母として子育てにも奮闘している様子が、ブログやSNSにつづられている。アイドル誌「POTATO」2016年6月号(学研プラス)で山田は、「姉ちゃんが結婚する」と報告しており、「経験ないからわからないけど、家族の結婚式って泣けるものなの? それも含め楽しみにしておく」と結婚式についてもコメントしていた。

 その後、「Mojyo」2016年12月号(集英社)でも姉の結婚式について語っており、「本当に感動的だったな。親父にエスコートされながらバージンロードを歩いてくるねーちゃんの花嫁姿、いろんな感情が複雑に入り混じったような親父の表情…あんな親父の顔を見るのは初めてで、一気に涙がこみ上げてきた」と家族の表情に心打たれたことを告白。また、妹の結婚についても語られているが、「いつか妹も結婚式を挙げるんだって考えると、その想像だけでなけそうなくらいせつなくなる…(笑)」と“シスコン”発言が飛び出していた。

山田涼介はブログ・Twitter・インスタグラムをやってる?

 山田はTwitter・ブログ・インスタグラム等のSNSは利用していないが、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」では、Hey!Say!JUMPのグループ連載「JUMPaper」を更新している。「Johnny’s web」は、月額300円(税抜き)で会員登録をする必要があるものの、ジャニーズ事務所に所属するアイドルのブログ閲覧や、最新情報を受け取ることができる。ジャニーズアイドルのファンなら登録しても損はないサイトなので、要チェック。

山田涼介に熱愛報道!? 彼女が宮田聡子って本当?

 山田とモデル・宮田聡子の交際は、2018年9月に「女性セブン」(小学館)が報じた。宮田は福岡出身のファッションモデルで、「andGIRL」(エムオン・エンタテインメント)や「ar」(主婦と生活社)などで活動している。「セブン」の記事によると、2人の出会いは14年ごろ、知人を介した食事会だったとか。しかしすぐに交際に発展したわけではなく、急接近は1年後、テレビ局でばったり会ってからだという。多忙な2人は近い距離に住み、もっぱら“おうちデート”を重ねていたということだ。

 昨今、ジャニーズアイドルの熱愛が発覚するきっかけは、SNSなどからの“流出”や相手女性の“交際匂わせ投稿”が多かったため、山田と宮田がひっそりと交際を続けていたことには、好意的に受け取るファンもいた。その一方で、Hey!Say!JUMPの絶対的エースとしてグループを支える山田の熱愛報道には、大きなショックを受けるファンも続出していた。

山田涼介は筋肉がすごい?

 165cmと小柄な山田だが、実は“隠れマッチョ”である。「Myojo」2015年8月号(集英社)では山田が「過去最高に体がムキムキだった時期」を10年に上演された舞台『SUMMARY 2010』のころだと明かしていた。フライングや綱渡りなど、ハードな演目をこなしていた当時の山田の体脂肪率は、なんと3%を切っていたとか。

 同誌によると、小柄で端正な顔立ちの山田は「『キレイ』とか『女のコみたい』って言われることはあっても『男らしい』という言葉とは無縁」だそうで、「これからは筋肉をつけて男らしい体を目指したいんだ」と宣言。18年6月に発売されたコンサートDVD『I/Oth Anniversary Tour 2017-2018』には、本番の合間に筋トレをしている山田の様子が収められており、日頃から体を鍛えている様子がうかがえた。

山田涼介が出演したドラマ・映画が知りたい!

 山田はこれまで数々のドラマや映画に出演しており、09・10年放送の『左目探偵EYE』(日本テレビ系)、16年10月放送の『カインとアベル』(フジテレビ系)、18年1月期放送の『もみ消して冬〜わが家の問題なかったことに〜』(同)など、ドラマでは主演を務めることが多い。

 映画でも、15・16年に上映された山田主演『暗殺教室』シリーズが大ヒット。その一方、伊坂幸太郎原作・生田斗真主演の映画『グラスホッパー』(15年)では、殺し屋でナイフ使いの天才「蝉」役を演じ、脇役ながらその高い演技力が評価された。