『VS嵐』にまさかのディスコスター様降臨で、「まさか地上波で見られるなんて!」とファン大盛り上がり

相葉雅紀

 嵐がとゲストが対戦する、ゲームバラエティ番組『VS嵐』(フジテレビ系)。12月13日の放送回には、プラスワンゲストとして長嶋一茂と村上佳菜子が登場。対戦相手では、和牛、チョコレートプラネット、尼神インター、ゆりやんレトリィバァら「2018年活躍芸人」が参戦した。

 年内最後の放送となった『VS嵐』だが、今回は櫻井翔と相葉雅紀が、ベルトコンベアに乗って流れてくるピンをボウリングの球で倒す「ボンバーストライカー」をする前にやっていた“ある振り”が、相葉のソロ曲「Disco Star」の振りだと話題になった。

 この楽曲は、2014年発売のアルバム『THE DIGITALIAN』に収録されているものだが、コンサートでは激しい腰振りを含めた振り切ったダンスがファンやメンバーの中でも人気に。特に、櫻井はコンサートのあいさつでも振りをマネするなど、かなりお気に入りのようだ。ちなみに、この曲を披露するときの相葉はファンから「ディスコスター様」とも呼ばれている。

 そして今回、最終対決・ボンバーストライカーで「嵐チーム」と紹介されると、櫻井は体を斜めにして手を振るディスコスター様特有のポーズを披露。すると、隣にいた相葉もそれにつられて、両手を頭の後ろに回してステップを踏む動きをやってみせたのだ。これに、スタジオの観客はすぐさま「フゥ~!」と反応。

 テレビに映ったのは時間にしてわずか1~2秒と一瞬だったのだが、この2人の姿にファンはネット上で「今年最後の『VS嵐』でディスコスター様が見れるなんて!」「ついにディスコスター様が地上波に降臨!」「櫻葉がディスコスターやってる! 翔ちゃんほんとすきだな!」「まさかのディスコスター様!!」と大盛り上がりしていたのだった。

 そのほか、籠を背負ってベルトコンベア上を走りながら落ちてくるボールを籠でキャッチする「ピンボールランナー」で尼神インター・誠子がコケてしまい、松本潤が助ける場面があった。その後、誠子に向って「潤が助けてくれたからお礼言った方がいい」とボケのきっかけを振る櫻井。この櫻井から発せられたふいの「潤」呼びにも、ファンは「翔くんの唐突の『潤』呼び……流れ的にだったかもしれないけど、キュンときた」「翔くんの潤呼びはなによりやばかった」「2018年の『VS嵐』を翔さんの潤呼びで締めくくれたのはすごく良かった」「翔ちゃんの潤呼びに動揺が隠せない」と、大喜びしていたのだった。

 年内の最後の放送をさみしく思うファンもいた中で、ファンを熱くさせる話題を提供してくれた今回の放送。来年の『VS嵐』でも、ゲームのみならず、いろんな見どころを期待したいものだ。

(吉本あや/ライター)