『いただきハイジャンプ』で“優等生”Hey!Say!JUMP知念侑李が奇跡を起こし、視聴者からも「さすが!」

知念侑李

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)が、12月15日に放送された。この日の放送は「視聴者からの一大事 年末だから一挙解決しちゃおうSP!」。普段は数分のコーナーである「一大事」だが、この日は放送時間を目いっぱい使っての放送。JUMPでは解決できない一大事もあるということで、カンニング竹山率いる芸人軍団もゲスト出演した。

 そんな中、最初に検証された「一大事」は、「どっちの命中率が高い?【ボーガンと弓の一大事】」というもの。長年の鍛錬の必要な弓道を経験者と、比較的初心者でも扱いやすいボーガンの未経験者は、どちらの命中率が高いのかを比較するというもの。

 弓道にチャレンジするのは高校時代に宮城県代表メンバーにも選ばれたという狩野英孝、ボーガンにはJUMPメンバーの中でもオールマイティになんでもこなせる知念侑李が挑戦することになった。

 まずは自信満々の狩野から的当てに挑戦することになったが、狩野はまさかの0点。その後、余裕しゃくしゃくの表情で登場した知念に対し、山田涼介から「知念のボーガン姿なんか見られないですから!」といった言葉も飛び出していたが、童顔の知念がボーガンを持つと芸人たちから「ホームアローンだ!」というツッコミが。それまでクールな表情を浮かべていたが、この言葉にはさすがに子どもっぽい苦笑いを浮かべていた。

 今日初めてボーガンを触ったという知念だが、真ん中を射抜き、なんと100点を叩き出してしまう。まわりの出演者たちが「すげー!」「かっけー!」と大騒ぎする中、知念はあくまで表情を変えずさも当然というようなクールな表情を見せていた。

 その後、2回目でまた狩野が0点となる一方、知念が50点を出し、圧勝。この勝利には「知念くん、さすがとしか言いようがない!」「顔色ひとつ変えないであっさり勝利する知念ちゃん!」と感心する視聴者が続出。

 その後放送された「ラグビーボールに空気を入れ続けるとどんな形に変化する?【ラグビーボールの一大事】」では、JUMPのリアクション担当として、空気が入り続けるラグビーボールの見届け役に高木雄也が挑戦。空気によってどんどん丸くなるラグビーボールを間近で観察していた高木だが、恐怖のあまり「ちょっとー!」と手を握りながら、なぜか女性的な声色に。爆発した瞬間には、その場に倒れ込んでしまっていた。

 大量の汗も浮かべながら、感想を聞かれても「オレも見てない……!」と呆然。ヘタレな面を見せてしまった高木には、「高木くん、クールに見えてこういうところあるよね(笑)」「なぜかオネエになる高木くん笑った」と、知念とは正反対の声が集まっていた。

 なかなか見ることのできない「一大事スペシャル」。スタジオももちろん、視聴者も大盛り上がりの放送となったようだ。

(山本純/ライター)