KAT-TUN中丸雄一の「普段通りのハグ」にファンが大興奮! 「ハグ会やろう!」とリクエストも

2018.12.20

中丸雄一

 日曜朝の情報番組『シューイチ』(日本テレビ系)で、レギュラーコーナー「まじ★すか」を担当しているKAT-TUNの中丸雄一。12月16日の放送では番組MCを務める中山秀征の指令によって、面白くて驚ける発明を勝手に表彰するという新企画「まじっすか発明アワード」がスタートした。

 まず、最先端のAI技術の開発を行う会社を訪れた中丸は、そこの研究室で「全自動お片付けロボット」を発見。これは、ロボットに搭載されたカメラと部屋に設置されたカメラが連動して、部屋に散らばったものを元の場所に戻すことができる優れモノ。さらには、ウエットティッシュなどの上下を確認して、正しい方向で片づけてくれるという。これには、このコーナーでなかなか「まじっすか」を言わない中丸が、自然と「まじっすか」と驚きの声をあげていたのだった。

 そして次に取材した発明品は、装置をつけるだけで勝手に手が動いてピアノを演奏してくれるという「自動演奏装置」。そこで、中丸が実際に装置をつけて機能を確かめてみることになったのだが、勝手に動き始める自分の手に「うわっびっくりした! うわっうわっ! うわぁ~! 勝手に指が動いてる~!」「こわいこわい! 自分の手じゃないみたい! なにコレ!」と大絶叫。

 だが、次第に慣れてきたようで「(指が動く)順番がわかると、自分の意思も半分入るんですね」と対応策を講じられるように。日ごろほとんど触らないというピアノもなんなく弾くことができた。

 この装置の開発者である高橋さんは、ほかにも「一人でハグができるベスト」の研究も行っているという。ベストを着てトルソー(胴体)を抱きしめると、トルソーについている感圧センサが反応し、ベストの同じ個所に同じ強さを返す仕組みで、自分で自分を抱きしめることができるというもの。ベストを試すために、「普段通りのハグをしてください。いつも通りのハグを」と言われた中丸は、「やりづらいわ!」と苦笑しながらツッコむ。

 そして包み込むようにトルソーを抱く中丸の姿にファンは大興奮。さらには、この装置を使えば間接的にハグされる体験もできるため、「アイドルの握手会ならぬハグ会、実現できるかな?」「ゆっちのハグを疑似体験できる未来を!」「直接じゃなくていいから、グッズでベスト売って中丸さんのハグをみんな体験出来るとかいい! ハグ会やろう!」など熱くリクエストがネット上で飛び交っていたのだった。