V6三宅健、先輩としゃべりもせずに澄ました顔でいるあの後輩に「なにこいつ」!

2018.12.19

三宅健

 V6三宅健がパーソナリティを務めるラジオ『三宅健のラヂオ』(bayfm)。12月17日深夜放送回では、三宅がメンバーの坂本昌行が主演したミュージカル『TOP HAT』を観劇した際の、とある後輩とのエピソードを明かした。

 『TOP HAT』は11月5日〜12月5日に東京・大阪で上演されていた作品。坂本が主演を務め、ヒロイン役に女優・多部未華子がキャスティングされた。三宅は同作を「僕が、今まで見た坂本くんのミュージカルの中で、3本の指に入るぐらいよかったね。好きだった」と大絶賛。三宅が観劇した日は、たまたまメンバーの井ノ原快彦のほか、旧知の仲であるシンガーソングライター・森山直太朗と作詞家の御徒町凧、そしてKis-My-Ft2藤ヶ谷太輔も来ていたそう。V6とKis-My-Ft2のメンバーはプライベートでの交流はあまりないが、大型歌番組では絡みもある。人見知りしない三宅だけに話が弾んだかと思いきや、「なんか楽屋で藤ヶ谷が澄ました顔して、文庫本みたいなのを読んでて。文学少年みたいなの気取ってましたけど」とのこと。

 三宅は、藤ヶ谷が先輩と会話もせずに本を読んでいたことについて、心の中で「なにこいつ、文学少年を気取ってんだ」とツッコミを入れていたそう。しかし、同じことを思っていた井ノ原はそのままストレートに思いを口にし、「なにおまえ、読書男子みたいな感じで、文学少年ぶっちゃってんの? 会話しようぜ、オレたちと」と話しかけたのだとか。

 一方の三宅は、「オレは心の中で思ってたけど、口には出さないで見てた。『先輩が前にいるのにさ、しゃべろうともしないで、なに本と向きあっちゃってんの』って」と、藤ヶ谷の態度にチクリ。その話を聞いていたマネジャーのたむむー氏が「緊張してるんですよ、大先輩ですもん」と藤ヶ谷をフォローするも、三宅は「オレだったらしゃべるもん、先輩と!」と自信満々で返していた。

 一幕が終わった楽屋では三宅、井ノ原、森山、御徒町の4人で『TOP HAT』の展開について大いに盛り上がっていたのに、藤ヶ谷はまったくトークに参加しなかったそうで、三宅は「ずーっと一番左端の窓際のところに藤ヶ谷いて、ぜんぜん会話に参加してこないの。(話に)乗ってきてほしかったよ、こっちは! 『そうですよね』とか言ってさ」と残念そう。スタッフが藤ヶ谷も本当は会話に入りたかったのではと推測すると、「いや、バカな人たちだなーと思われてたんじゃない?」と分析。すると、たむむー氏が「4人でもうゲラゲラゲラゲラ、控え室から漏れてるんですもん!」とあきれた声を出しており、4人の盛り上がりに藤ヶ谷が付いていけなかった可能性も。

 しかし、そんな大騒ぎしていた4人は、出演者への差し入れを忘れてしまったとのこと。「藤ヶ谷はちゃんとおみや(差し入れ)持って来てるのに、オレたち誰もおみやを持たないで身ひとつで来ちゃって(笑)。後輩がちゃんとしてんのに、なにも持ってきてない」と、藤ヶ谷の気配りについてはしっかりリスナーに報告していたのだった。

 どうやら藤ヶ谷が話してくれなかったことが、相当さみしかった様子の三宅。藤ヶ谷も三宅の気持ちを知ったら、次からは積極的に話しかけてくれるのでは!?