KinKi Kids、ジャニーズJr.ユニット名に疑問!? 「これ、誰が付けるの?」と“ジャニー社長命名説”を疑う

2018.12.21

KinKi Kids

 KinKi Kidsの2人が交互にパーソナリティを務めるラジオ『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)。12月17日深夜放送回には堂本光一と堂本剛が揃って登場し、後輩である「なにわ男子」と「5忍者(ごにんじゃ)」について語る場面があった。

 なにわ男子とは、関西ジャニーズJr.内に4年ぶりに誕生したユニットで、人数は7人、グループ名はジャニー喜多川社長が命名した。また5忍者は、テレビ朝日が主催する夏のイベント『サマーステーション2018』に登場したユニット「少年忍者」の選抜メンバーが集められた、5人組ユニットのこと。

 リスナーからの「この秋、4年ぶりに関西ジュニアにユニットができて、ユニットの名前がなにわ男子。元KANZAI BOYAのお二人からして、この名前についてどう思いますか?」というメールを読み上げた剛は、「かわいそうですねえ!」と即答。光一も「なにわ男子……これ、誰が付けるの? こういう名前」と解せない様子で本当にジャニー社長が命名したのかを疑っていた。

 2人はなにわ男子に「がんばって!」とエールを送るも、やはり名前は気に入らないよう。剛は「なにわ男子でいくんかねえ、ほんまに。厳しいよね。まだ、なにわBOYの方が良かったんちゃう? 海外のこと考えると……」と提言。光一は「まあなにを言うても、最初は恥ずかしいもんですから。我々も恥ずかしかったですから!」と後輩を慰めていたのだった。

 その後、光一は思い出したように「今、忍者っておるの知ってる?」と剛に質問。剛は「ウソでしょ?」とビックリした後、「えー、忍者はだって、あの時の忍者が忍者じゃない?」と1990年デビューのグループ・忍者(95年に活動休止)を暗示し、さらに「それみんなに了解とってんのかな、忍者に」と心配する素振りを見せた。

 すると光一は「ジャニーさん、忘れてんちゃうかな、と思って」と笑いながら推測し、それを聞いた剛も「めっちゃおもろいやん、忘れてたら! 『忍者。YOUたち、忍者だよ! 忍者でいこう』ってなってたら!」と吹き出していた。

 世代が違うとはいえ、先輩の忍者のことは脳裏に焼き付いている2人。一方で後輩の5忍者について光一は、「この前、楽屋に忍者って書いてあって。『え? 忍者? どういうこと?』って。『いや、その忍者じゃない』って言われて。ファイブ忍者」と、「ごにんじゃ」でなく「ファイブにんじゃ」と呼ぶミスを犯し、よくわかっていない素振りを見せていた。

 ジャニーズJr.は現在100人とも200人とも言われている大所帯。CDデビューを果たしても先輩に個人の名前を覚えてもらえないこともあるので、なにわ男子と5忍者には、まずはデビューを目指し、いずれKinKi Kidsの2人と交流できるようにがんばってほしいものだ。