ジャニーズの後輩をゲストに望むリスナーに、TOKIO松岡昌宏が「コイツも呼べは違う」と苦言

2018.12.23

松岡昌宏

 TOKIO松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。12月16日の放送では、11月18日・25日放送回に番組初のゲストとして出演したA.B.C-Z・河合郁人への反響が届いたようだが、「こないだウチの河合が来たことによってねぇ、えれぇなんかね、おたよりが来てるんですよ」とどことなく浮かない様子。その反響メールを紹介したのだが、今後のゲストの希望にジャニーズJr.内ユニット「Snow Man」の宮舘涼太を推薦する内容だった。

 メールには「甘い言葉、花言葉に絡めて愛をささやく王子様キャラ」「運動神経抜群」「料理上手」「時代劇好き」と宮舘のセールスポイントが書き連ねてあったが、締めくくりの「ご検討よろしくお願いします」に、松岡は「ヤです!」と即答。

 「ちょっとウチの小僧を呼んだからってねぇ、コイツも呼べコイツも呼べとかっていうのは違うよ、みんな」と苦言を呈す。さらに「前も言ったけど、河合が紹介した子(秋山大河)を今度呼ぶ」と宣言。その次は、秋山が紹介したジャニーズを呼び、『笑っていいとも!』のテレホンショッキング形式にするという計画を明かした。そうすると松岡の知らない後輩がたくさん出てくることになるが、松岡は「それでいいし」と、思わぬ方向に進むことを楽しんでいるようだった。

 また、この日はちょうど隣のスタジオでJr.内ユニットのTravis Japanのメンバーが収録をしていたよう。Travis Japanと遭遇した松岡は、わーっと走って来た彼らに「ボコボコにされんじゃねえかと思った」と笑った。さらに「なんだこいつら!?」と思っていると、「Travis Japanです!」と名乗られたよう。それ以上Travis Japanのことに触れなかったものの、彼らのことは以前から知っていたような口ぶりだった。

 ちなみに、一時期番組への後輩グループの曲のリクエストが重なり、8月の放送ではとうとう「この番組をジャニーズ番組にはしない」と宣言した松岡。そう言いつつもその放送中に後輩の曲のリクエストに応えたほか、後日結局河合をゲストに呼んでいる。「ジャニーズ番組にはしない」という松岡なりの信念があるようだが、一方で後輩たちが輝く場を与えたいという兄貴気質もあるようなので、彼がどうバランスをとっていくのかも番組を楽しむポイントとなりそうだ。