加藤シゲアキの小説家としての活躍は? ソロ曲が知りたい! 強い個性を武器にするNEWSメンバーを徹底解剖!

2018.12.31

加藤シゲアキ

 キャスター、小説家、ファッションデザイン、バラエティ番組と、メンバーそれぞれが強い個性を武器にして活動しているNEWS。メンバーの脱退を幾度も乗り越えてきた彼らは年々結束力を強め、デビュー15周年を迎えた2018年には味の素スタジアムで野外コンサートを行うなど活躍。確かな人気を誇るグループとして、ジャニーズの中堅層を引っ張る存在になっている。そんなNEWSから、加藤シゲアキを紹介する。

加藤シゲアキ(かとうしげあき)

誕生日:1987年7月11日

入所日:1999年4月

身長:175cm

血液型:A型

出身地:大阪府

メンバーカラー:緑

加藤シゲアキの出身大学は?

 加藤は青山学院中等部、高等部を経て青山学院大学法学部に入学している。小学校6年生でジャニーズ事務所に入所している加藤だが、難関といわれる青学中学受験を経験している。NEWSが結成されたのは加藤が高校1年生のころで、大学在学中も芸能活動が忙しかったと推測されるが、加藤は留年することなく2010年に大学を卒業している。

加藤シゲアキはブログ・Twitter・インスタグラムをやってる?

 加藤はTwitter・ブログ・インスタグラム等のSNSは利用していないが、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」では、NEWSのグループ連載「NEWS RING」、個人連載「シゲアキのクラウド」を更新している。「Johnny’s web」は、月額300円(税抜き)で会員登録をする必要があるものの、ジャニーズ事務所に所属するアイドルのブログ閲覧や、最新情報を受け取ることができる。ジャニーズアイドルのファンなら登録しても損はないサイトなので、要チェック。

加藤シゲアキは小説家として本を出版してる!? 代表作が知りたい!

 12年に『ピンクとグレー』(KADOKAWA)で作家デビューした加藤。以降も『閃光スクランブル』(同、13年)『Burn. -バーン-』(同、14年)など、精力的に作品を発表している。現在「小説トリッパー」(朝日新聞出版)でエッセイを連載し、「an・an」(マガジンハウス)、「小説 野性時代」(KADOKAWA)にて小説を不定期連載中。デビュー作の『ピンクとグレー』は芸能界を舞台にした2人の青年の成功と挫折を描いた物語で、12年に「月刊ASUKA」(同)でコミカライズ、16年には後輩であるHey! Say! JUMP・中島裕翔主演で映画化もしている。加藤の作品で映像化されているものは他に『傘をもたない蟻たちは』(同、16年)がある。

加藤シゲアキはいつから『ビビット』に出演してるの?

 15年4月から、加藤はTBS朝の情報番組『ビビット』で金曜レギュラーとして出演している。番組内では「カトシゲ」の愛称で呼ばれており、「体感!ビビットカルチャー」「カトシゲのお取り寄せハウス」といったコーナーを担当している。どちらのコーナーでも食レポがあったが、その“下手さ”がファンにウケていた。

 また、番組のメインMCはジャニーズ事務所の先輩であるTOKIO・国分太一が務めているため、番組内で先輩・後輩のやり取りが見られることも。16年10月の放送では、加藤が本番中に鼻血を出すハプニングが発生。これに国分は冗談を交えながら加藤をフォローし、スタジオに戻ってきた加藤も自身のアクシデントを笑いに変えるなど、2人の相性はバッチリなようだ。

加藤シゲアキのソロ曲が知りたい!

 18年現在、加藤のソロ曲は9曲あり、うち8曲の作詞作曲を自身で手がけている。12年7月に発売されたNEWSのシングル「チャンカパーナ」収録の「ヴァンパイアはかく語りき」では、小説家デビューした加藤の一面がうかがえるような物語性のある歌詞がファンから好評。また、「あやめ」(17年3月発売、アルバム『NEVERLAND』収録)は楽曲もさることながら、その世界観、裸足の加藤がコンテンポラリーダンスを披露したライブパフォーマンスも評価されている。