『いただきハイジャンプ』の一大事SP後編、Hey!Say!JUMP有岡大貴の大活躍にファン大満足

2018.12.26

有岡大貴

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)が、12月22日に放送された。この日の放送は前回に引き続き、「視聴者からの一大事 年末だから一挙解決しちゃおうSP!」。普段は数分のコーナーである「一大事」を番組丸々使って放送した。

 カンニング竹山率いる芸人軍団もゲストも続投し、「体を張った一大事」を解決していったJUMPメンバーだが、途中からは「推理ミステリーの一大事」として、24日に放送されたドラマ『犬神家の一族』(フジテレビ系)で名探偵・金田一耕助を演じる加藤シゲアキが”現役の探偵”として登場した。本作には薮宏太も若手刑事役で出演しているということもあり、藪は加藤の助手役にまわることに。

 最初に挑戦したのは「名探偵なら足つぼマットを踏んでいない一人を見抜けるのでは?」。出演者全員が仕切りの上から顔だけを出し、足つぼマットの上に乗って痛がる中、回答者の2人が目を付けたのは有岡大貴。「ちょっと3回飛んで」と有岡に指示し、痛がる有岡に対し「怪しいぞ!」と疑いを向ける。有岡の演技を「ウソ」と回答するも、実際に足つぼマットを踏んでいなかったのは高木雄也。中島裕翔から「酷ですよ! 3回飛ばせたの」とフォローが入っていたが、有岡にとってはおいしい見せ場になったのかもしれない。

 「似ている芸能人を判定するアプリを芸能人が撮ったら判定はどうなるのか?」という一大事では、「川越(達也)シェフに似てるって言われる!」と堂々手を挙げた有岡。しかし、実際に撮影して出た判定はなんと生田斗真。これにはメンバーから「そんなカッコ良くない!」とツッコミが入っていたが、有岡はあくまでも冷静。「ほぼ斗真くんですね!」と宣言していたが、「調子乗るなよ」と言われ苦笑いを浮かべる一幕もあった。

 他にも、「大相撲であまり見ない決まり手」を体験して投げ飛ばされたり、「バラエティ番組の罰ゲームは催眠術で克服できる?」という一大事で素直に催眠術にかかり、苦いお茶を甘く感じるなどして番組を盛り上げていた有岡。文字通り有岡祭りになっていたこともあり、この日の放送にリスナーからは、「大ちゃんめっちゃ活躍してたなー!」「なんか有岡くんいっぱいでホクホクしたー!」「有岡くんフィーバー最高すぎた!」といった声が集まっていた。

 有岡ファンにはたまらない放送回となったようだ。