V6長野博の“謎人脈”再び! 自宅のカギと余分なお金を夫に渡さない女性に、井ノ原・坂本もはてな顔

2018.12.30

長野博

 V6の年長グループ「20th Century」(トニセン)の 坂本昌行、長野博、井ノ原快彦がパーソナリティを務めるラジオ『V6 Next Generation』(JFN系)。12月22日の放送では、長野の人脈の謎がますます深まるような人物の話が飛び出した。

 こでまでにもたびたび登場している長野の知り合いのエピソード。この日の放送でも、長野が複数人での食事会に行った際に一緒になった、既婚女性の話が披露された。

 食事中、その女性がスマートフォンを見ながら困り果てたように、「自宅にカギを掛けてしまったので、夫が近くの公園で待っている」と言い出したそう。よくよく話を聞くと、自宅のカギを夫に渡していないのだという。長野がちょっと不思議な人だなと思ったところ、彼女は想像以上に独特な感覚の持ち主だった。

 家を空けるときはカギを掛けず、家にいるときはカギを掛けるそうで、これには井ノ原も思わず「えっ?」と聞き返す。家にいるときにカギを掛ける理由は、「家にいるときに知らない人が入ってきたら怖い」から。この理由は井ノ原も理解できるようで、「あ~」と納得の声が。カギを開けたままにしておくと「泥棒は逆に『人いるかも』って思うかもね」と井ノ原が言うと、坂本も「躊躇はするだろうね」と同意した。

 カギを閉めないことより、井ノ原が気になったのは、女性が夫にその日使う分しかお金をあげないということ。当日も夫は外で時間を潰すための金がなかったために、公園で2時間半も待つことに。自身にも“夫”としての一面があるためか、井ノ原はもっとお金を渡してあげてほしいと懇願しており、坂本も「(夫が)かわいそう」とつぶやいていたのだった。

 はたから見ると相当変わった夫婦だが、カギを渡さない妻とそれに強く不満を言わない夫というコンビに、坂本は「不思議ちゃんの奥さんだってことは、そこに釣り合う旦那さんだった」といい、いろんな形があると納得していたのだった。

 オシャレにこだわりのある大学生や、自宅にシェフを呼んでバーベキューを開催する人物など、これまで長野が紹介した知り合いは「どこで出会ったの?」と聞きたくなる人ばかり。今回の既婚女性も初対面だったようだが、その食事会の趣旨など、長野の交友関係にはまだまだ謎が多い。