『KちゃんNEWS』での「今年の一皿」話から、小山慶一郎の“甘えた”私生活があらわに

2018.12.28

小山慶一郎

 NEWS小山慶一郎がパーソナリティを務める『KちゃんNEWS』(文化放送)の12月25日深夜放送回に、加藤シゲアキがゲスト出演。2人で“今年の一皿”について語った。

 リスナーから「得意料理がしめ鯖の加藤さんに質問です。個人的“今年の一皿”を決めるとしたらなんでしょうか? また最近は料理してますか?」という質問を受けた加藤は、「オレはもうスリランカカレーですよ!」と即答。本場スリランカでスパイスを買ってきたそうで、その出来栄えについては「うまいっすねオレ、料理!」と自画自賛していた。

 加藤は、今年の夏に主演したドラマ『ゼロ 一獲千金ゲーム』(日本テレビ系)の現場にもお手製の梅干を差し入れるなど、料理上手で知られている。食に関する知識も豊富で、カルダモンやクローブといったカレーで使うスパイスについて説明し始めたが、小山は「すみません、カルガモ?」と何度もスパイスの名前を聞き返し、料理に関してまったく知識がないよう。

 そんな小山を見た加藤が「小山さんは料理してんの? してないの? もうしないって決めてんの?」と質問すると、小山は「しないなあ。この歳でお恥ずかしいけど、毎週日曜日、母親が来るわけですよ」と告白。それを聞いた加藤が「それもすごいよね。まあまあ、あんなに料理が上手な親がいたら(自分ではしなくなる)」と納得すると、小山は姉まで来て、2人でいろんな料理を作り、保存容器に入れていってくれるのだと明かした。小山の母は神奈川県のラーメン屋を営みながら女手ひとつで小山と姉を育て、そんな母の背中を見てきた姉「みきママ」は料理研究家としてレシピ本も出版している。2人がたくさん作りおきしてくれるため、小山は家では作りおき料理とデリバリーで事足りるのだとか。

 ラジオで加藤に「今年の一皿は?」と聞かれた小山は、「手前味噌で申し訳ないけどね、最近食べた母親の餃子!」とうれしそうに返答。それを聞いた加藤は「今年じゃないじゃん、一生のさ! (それ)以外にして! もうそんなのおいしいに決まってる」とダメ出し。すると小山は「じゃあ、デリバリーのカツサンドがあったの1個! とんでもないカツサンドを見つけてしまったわけ」と報告し、加藤も「サバ缶めちゃめちゃ買ったな」と呼応するなど、今年見つけたおいしいものの話で盛り上がったのだった。

 34歳にもなり、いまだに母親に料理を作ってもらっていることが判明した小山。もう少し自立したほうがいいのでは?

■小沢由衣子

ギャル系雑誌出身の編集兼ライター。カルチャー・芸能などが守備範囲。ジャニーズではKinKi Kids堂本光一、Sexy Zone中島健人など、“王子様系”に惹かれる傾向アリ。