Hey!Say!JUMP、“出待ち”に怒りあらわ&「美 少年」改名は突然に……【週刊Jトピ!ざわつき通信】

2019.01.26

Hey!Say!JUMP

――ジャニーズアイドルがファンを“ざわつかせた”ニュースを、編集部の独断と偏見でピックアップ!【週刊Jトピ!ざわつき通信】

Hey!Say!JUMP、福岡公演の“出待ち”に静かな怒り

 近年、空港や駅における“出待ち”が、ジャニーズファンの間で問題視されている。特にHey!Say!JUMPメンバーは何度も注意喚起をしており、八乙女光は17年8月、公式携帯サイト「Johnny’s web」のグループ連載「JUMPaper」にて、「そのうちに、ジャンプのライブの移動は危ないからって警告を受けて、まだまだ行きたい場所も行けなくなると思うの」などと吐露。“出待ち”によって地方コンサートの開催自体が危ぶまれると、苦言を呈した。

 さらに八乙女は、昨年10月にも同連載で「マナーの悪い人が多かったです」「正直、去年よりもひどかったです」と憤怒。そして同年11月11日、『Hey!Say!JUMP LIVE TOUR SENSE or LOVE』の長野公演では、新幹線到着時にメンバーを待つ、構内で走るといった目に余る行動をした人がいたことを、薮宏太がステージ上でファンに報告。一般利用者への影響を考え「今日は新幹線じゃない方法で帰ります」と、あえて宣言していた。

 彼らの勇気ある発言はファンの間で大きな話題になったが、その後も目に余る迷惑行為は収まらなかったよう。JUMPは今年1月19日~20日に行われた同公演の福岡公演へ向けて、初日の朝に現地の空港にやって来たようだが、ここでも悪質な追っかけ行為が見受けられたとか。現場に居合わせたというTwitterユーザーの書き込みによれば、出待ちに気分を害したあるメンバーが「まじうぜぇ」などとつぶやいていたそう。この発言の真相は不明ながら、目撃者のツイートをきっかけに、多くのファンが改めてマナー問題と向き合っているようだ。

 一方、21日更新の連載「JUMPaper」で、ファンからの質問に答えた高木雄也の一言が話題に。「高木くんは幽霊を見たことありますか?」と問われ、「地方ライブに行った時に帰りの空港とか駅にいる沢山の女の子達が幽霊じゃなければ、見たことない」と、やや毒を交えて返信していたのだ。出待ちをする迷惑な人たちを“幽霊扱い”した高木に対し、「高木くん、しれっと出待ちのこと言ってたね……“幽霊”って笑うわ」「出待ちを『幽霊』と見てる高木さん、天才。ベストアンサー過ぎてなにか賞を渡したい。相当怒ってるんだろうな」「高木くんが幽霊見えなくなるといいな……」など、称賛の声が上がっていた。

「美 少年」改名はメンバーも“寝耳に水”だった?

 昨年11月、「東京B少年」から名前が変わり、新たなスタートを切ったジャニーズJr.内ユニット「Sexy美少年」。同19日にジャニーズ公式サイト「Johnny’s net」を通じて改名が発表されたのだが、独特な文章が添えられていたため、ファンに衝撃を与えた。2016年11月の結成以降、慣れ親しんできた名前とあって、まだ「Sexy美少年」を受け入れられない人も多い中、今度は年明け1月4日に新たな騒ぎが勃発。彼らが出演する舞台『ジャニーズ King&Prince アイランド』夜公演にて、「Sexy美少年」ではなく「美少年」と紹介され、7日には正式にジャニーズ公式サイトの表記が「美 少年」に切り替わったのだ。

 そんな中、1月20日付「スポーツニッポン」の連載「ベストショットJr.」では、メンバーの浮所飛貴が今回の事態について語っている。「Sexy美少年になって2カ月もたたないうちに変わると思いませんでした。今回はジャニーさん(喜多川社長)に何も言われてないんです。東京・帝国劇場で出演中の『ジャニーズ King&Prince アイランド』の紹介映像で1月7日にいきなり名前が変わってて『あれ?また!?』ってみんな気づきました(笑い)」と裏事情を告白し、「とにかくジャニーさんの決めてくださった名前。僕らはついて行くだけです!」と、意気込みを語っていた。

 改名をメンバーにも伝えていなかったという衝撃の事実を知ったファンは、「美少年への改名、事前に言ってなかったのかよ! って驚きもあるけど、『僕らはついて行くだけです』と言い切る浮所くん、健気すぎる」「美 少年に変わる時、紹介映像で知るのはさすがに……ジャニーさん、せめてメンバーには教えてあげてよ」とツッコミ。とはいえ、浮所のコメントによって「『ジャニーさんの決めたことについて行くだけ』って言ってるから、自分もそういう気持ちでいることにする。メンバーだけはこのままでいてね」と、前向きに捉える人もいるようだ。

 バタバタの“改名劇”が起こっていたことが発覚したワケだが、本人たちもまだ新しい呼び名に慣れていないのか、21日に行われた『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)の収録で自己紹介した際、岩崎大昇が「東京B少年」と口を滑らせてしまったとか。定着したころにまた改名……とならないことを願いたいものだ。