中居正広、「台本通りやらない」「“圧”がスゴい」と芸人からブーイング! 本人は否定するも……

2019.01.25

 1月23日深夜放送の『ナカイの窓』(日本テレビ系)にて、司会を務める中居正広が芸人たちからブーイングを受ける場面があった。

 毎回テーマに沿ったゲストが登場し、ぶっちゃけトークを繰り広げていく同番組。今回は、ある人物のモノマネだけをやり続ける「一点突破のモノマネ芸人」と、『ナカイの窓』に出演経験はあるものの、結果を出せなかった「ナカイの窓にハマらなかった人」が集結した。後半放送された「ハマらなかった人」では、すでに何度か中居と共演経験がある人たちが集まったこともあり、中居もノリノリでトーク。その一方で、ゲストたちは中居への不満をぶちまけていた。

 過去2回の出演があるお笑い芸人・初恋タローは、同番組の前説を長年担当しているのだが、いまだ番組に“ハマっていない”様子。しかしそれにはワケがあると、初恋タローは噛み付く。なんでも、『ナカイの窓』には進行の流れなどが書かれた台本が用意されており、初恋タローは「毎回、全部覚えてきてるんです」とのこと。しかし、本番になると中居が台本通りに進行しないため、パニックになり本領が発揮できないという。

 さらに初恋タローは、「中居さん、ずーっとオレにブツブツなんか言ってくるんですよ」と中居の行動を告発。中居本人は「え、なに?」と知らないフリをしていたが、初恋タローいわく、自身のトーク中に目を見て小声でなにかを話してくるそう。初恋タローが「は?」と聞き返すも、中居は何事もなかったように振る舞うらしく、番組スタッフも初恋タローがおもしろおかしく見えるように編集している、と文句が止まらない。この主張に中居は「そんなワケないじゃん!」「オレ、人がエピソードしゃべってるときにペチャクチャ言うことない」と否定していた。

 続いて、ピン芸人・やまもとまさみは、過去に『ナカイの窓』でネタ見せをしたときのことを振り返る。“ハマらなかった”というだけあり、ネタ見せではまったく笑いがとれずに滑っていたやまもとだが、これにもワケがあるという。その言い分としては、中居とゲスト司会者・バカリズムの“圧”が強すぎて萎縮してしまうらしく、今回の放送では「視界に入らないところにいて」と無茶な要求をする。結果的に、中居とバカリズムが視界に入らないよう、やまもとが壁に向かってエピソードトークを披露する、シュールな展開になっていた。

 ハマらなかった理由に中居を挙げた芸人たちだったが、視聴者からは「自分がスベったのに『他人が悪い!』って言うのは印象悪いね」「中居くんは別に悪くないでしょ? こんなこと言ってる間はずっとハマらないな」と辛辣な意見がチラホラ。一方で、出演者から見た中居の姿が語られたことには、「台本通りに進まない、それが“中居流”のおもしろさ。だけどゲスト側は困るよね(笑)」「台本は無視するし、出演者に圧をかける……中居くんらしい!」とファンが喜んでいた。

 一部では打ち切りのウワサもある『ナカイの窓』だが、初恋タローややまもとが“ハマる”日は来るのだろうか……。