ジャニーズWEST桐山&中間、“反応しにくいうちわ”をぶっちゃけ! 「対応できひん」と困惑したデザインとは

2019.01.28

桐山照史

 ジャニーズWEST・桐山照史と中間淳太が木曜レギュラーを務めるラジオ『ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送、1月24日)。現在、コンサートツアー『ジャニーズWEST LIVE TOUR 2019 WESTV!』真っ最中の2人が、コンサートでファンが手に持っている“ジャンボうちわ”について語る場面があった。

 今回のコンサートツアーに『レコメン!』のロゴを描いた手作りうちわを持って行ったところ、桐山が気付いて反応してくれた、というリスナーからのメッセージを受け取った2人。桐山はこれに「あ~覚えてるわ!」といい、ファンが持っている手作りうちわについて語り始める。桐山は「面白いうちわを作ろうとしてる子と、わかれるね。シンプルに名前だけの子と、グッズのを振ってくれてる子と、ちょっとこう、笑かそうとしてる子」と、うちわにもさまざまな種類があると分析していた。

 すると中間は「うちわの文字ももちろん見るけど、うちわより俺、(ファンの)顔見てる時のほうが多いなあ」と明かし、「だから、(うちわは)わかりやすいほうがうれしいかな」と、名前だけが書かれたうちわや、コンサートグッズとして販売しているメンバー写真のうちわなど、シンプルなデザインのほうが自分のファンが見つけやすい、と語っていた。

 それを聞いていた桐山は、「よくさ、『名前呼んで』とかあるやん? あれ、ぶっちゃけできひん……歌ってるから。どんだけ必死な顔で俺らに向けられても、対応できひん」と、対応に困るうちわについて具体的に説明。さらに「どれが好き?」といった“選択型”の質問をするうちわも困るらしく、桐山は「ぶっちゃけ、流しちゃってるから。だから、もっとシンプルなほうが……作ってくれるなら」とアドバイスしていた。

 コンサート中はファンの顔を見るようにしているという中間は、「(ファンが)目が合ってる(と思う)時は、ホンマに合ってるから。そこはちゃんと自信持ってな!」とリスナーにうれしいメッセージ。桐山も「ありがたいですけどね。うちわ作ってくれてるのはありがたい」「グッズの、自分の顔を振ってくれてるのもうれしいですしね!」とファンがうちわを持つ行為に感謝していたのだった。

 ジャニーズのコンサートには定番のジャンボうちわだが、今回はアイドル側から“持つべきうちわ”の種類をアドバイスしてもらえた、ファンにとってかなり役に立つ放送回だったと言えるだろう。