KAT-TUN上田竜也、「職務質問が止まらない」と悩みを吐露……その原因は○○にアリ?

2019.01.25

上田竜也

 ゲストとさまざまなゲームバトルを繰り広げる『VS嵐』(フジテレビ系)。1月24日の放送は、今年の干支にちなんで、イノシシ年生まれの芸能人が対戦相手として登場。そして、嵐チームに加わるプラスワンゲストには、イノシシ年でもあり、櫻井翔のことを“兄貴”と慕う、KAT-TUN・上田竜也が登場した。

 放送日の翌日25日が櫻井37歳の誕生日ということで、上田はなんと花束を持って登場。「兄貴、誕生日おめでとうございます!」といきなりその花束を櫻井に渡し、その敬愛ぶりに「いまだかつていないよ、あそこで花持ってた人! 初だよ!」と相葉雅紀は驚き。そして対戦への意気込みを聞かれた上田は、「対戦相手の方が兄貴のことイジったりしたら、全力で守りたいと思います!」とコメントし、対戦ゲストから早速恐れられていた。

 そんな上田だが「職務質問が止まらないんですよね」というのが最近の悩みだという。松本潤からは「KAT-TUNだろ、おまえ」とツッコミを入れられていたが、「友だちとメシ食って帰ったりすると、目の前にパトカーが停まってたりして。警察の方が俺を見つけて一直線に走ってきて」と緊迫した状況を説明。そこで「最近この街危ないからね。キミ、なにか危ないもの持ってない?」と聞かれるそう。しかし、実際はただ歩いているだけの上田。なにもしていないのに「だいたい3~4人に囲まれる」という状況は恐怖すら覚えそうだが、「もう慣れましたね」と飄々としていた。

 すると“兄貴・櫻井”は「ちゃんとした職務質問じゃん」と驚く一方、「でも、もし俺がお巡りさんだったら、ちょっと(職質したくなる)気持ちわからなくないもないよ」とコメント。大好きな兄貴が味方してくれると思いきや、まさかの“警察側”の気持ちがわかるとのコメントには、上田も一瞬キョトンとし、切ない表情を浮かべていた。

 その後、二宮和也から「2人で街を歩いてるのをやってもらいたい」とリクエストされ、普段の様子を再現することになったのだが、背を丸めてガニ股で早歩きする上田の姿は、威圧感たっぷり。出演者から猛ツッコミを受け、ようやく自分の歩き方に職質の原因があると気づいた上田だったが、「例えばスキップとかでやってみたら?」という二宮の提案を真に受け実践してみたところ、今度はコワモテの男性がなぜか楽しそうにスキップをしているという異様な状況に。結局、止まらない職質は歩き方の問題だけではなさそうなことがわかったのだった。

 放送を見ていたファンからは、「スキップをする上田さん、貴重映像ではないですか!」「上田くんのスキップはじめて見た気がする」との声とともに、「どんな歩き方しても職務質問されちゃうのわかるなあ(笑)」「翔くんと上田くんの“職質再現劇場”が最高だった!」など、さまざまな反応が寄せられていた。