KAT-TUN亀梨和也がラジオリスナーと2週連続の“奇跡”を起こし、その対応にファンもほっこり

2019.01.30

亀梨和也

 KAT-TUN亀梨和也がパーソナリティを務めるラジオ『KAT-TUN 亀梨和也のHANG OUT』(FM NACK5)。1月19日の放送では、チャイさんというリスナーから「亀梨さん、蓮根好きですか? 私は結婚して、蓮根農家をしています。煮物や焼いたり、サラダといろいろ使えますが、私のオススメは“蓮根の唐揚げ”です。(中略)うちの蓮根、食べていただきたい!」というお便りが寄せられた。

 亀梨は蓮根に「めちゃくちゃ好き!」と反応し、普段はしょう油で炒めたり、ペペロンチーノ風に炒めたりするが、唐揚げはしたことがないと答えていた。

 翌週にあたる26日の放送では、同じリスナーが「アポなしテレフォン」のコーナーに登場し、亀梨とほほ笑ましいやり取りを繰り広げた。

 チャイさんからの「私の2019年の抱負、『亀梨さんと一言しゃべる』。毎年初詣で家族の幸せとこのお願いを祈願していますが、なかなか叶いません。もう10年ぐらい経ちます。今年こそ叶いますように」というリクエストに応え、電話をかけた亀梨。

 チャイさんは突然の電話に大喜びしながら「この前、ラジオ読まれたんですよ。蓮根農家の。わかりますか?」と切り出すと、亀梨は2週連続の奇跡に驚きながらも「わかるわかる! オレがペペロンチーノみたいにして食べる(と答えた)」とさすがの対応。その後、蓮根に関する話が盛り上がり、亀梨が「食べてみたいなあ、チャイさん蓮根」と言うと、チャイさんも「送ろうと思ってて、ラジオ局に」と応答。

 だが番組の決まりで、野菜などの生ものは受け取れないルールがあり、亀梨は「買えればいいんだよね、ネット販売とかで」と自腹で購入する意欲を見せた。しかしチャイさんの蓮根はネット販売していないそうで、それを聞いた亀梨は、蓮根の品名が「田村蓮根」だということを聞いた後に、「どこで出荷してるんですか?」となおも質問。

 横浜市の丸中青果という市場に送ることができると知った亀梨は、「ゲットしてみよう!」と市場まで足を伸ばすことを宣言。「近くに行った時に、チャイさん蓮根を自力でゲットしたあかつきにはちゃんとこのラジオで報告しますんで」と約束し、チャイさんを喜ばせていたのだった。

 亀梨とチャイさんのやり取りについて、ネットでは「絶対亀ちゃんレンコンを手に入れるね。そういう亀ちゃんが好き」「レンコン農家さんのアポなしほっこりした」「亀梨くん、本当に田村蓮根探すんだろうなあ。心で動く人だもんね」と亀梨の対応を称える人が続出。亀梨の誠実な人柄がよくわかる放送回だった。