関ジャニ∞村上信五、「スマホの文字入力」がちょっと変? ラジオ共演者&スタッフに爆笑される

2019.01.29

村上信五

 関ジャニ∞・村上信五がパーソナリティを務めるラジオ『村上信五くんと経済クン』(文化放送、1月26日)にて、“アナログ人間”として名高い村上が、携帯電話の文字入力方法を明かし、スタジオをざわつかせていた。

 村上といえば、昨年6月9日放送の同番組にて、“電子決済”がなかなかできずに苦労していると語っていた。そしてその後、同年10月6日の放送では、友人に手伝ってもらい、キャッシュレスでの支払いに成功したと報告。しかし、まだ1人で実践するには心許ない状況であることを明かしていた。

 そんな村上だったが、1月26日の放送では「今は全然、ビンビンビンビンやってますよ!」と、順調に電子決済を行っていることを自信満々に報告。さらに、「タクシーたまに乗る時も、事前決済みたいな、できるようになりましたよ。QRコード読み取って、降りる時はなんもせんでええ、っていうやつ」と細かく手順を説明するまで慣れてきたようだ。共演の文化放送・長麻未アナウンサーに成長ぶりをほめられると、「俺の中のインフラ整備がかなり(進んだ)!」と大喜びしていた。

 その一方、携帯電話の“フリック入力”ができないため、文字を打つのが遅いというリスナーのメッセージを受け取った村上が、長アナらを驚かせる。リスナーから「フリック入力できますか?」と質問された村上は、「僕はできないっすよ。僕は……“ローマ字打ち”ですから」と一言。この言葉に、長アナが「え、そうなんですか!? へえ~! それは珍しい!」と大きな声を上げたあと、「今、スタジオの外がみんな笑ってる……」とポロリ。この状況に村上は「え? なんで!?」と怪訝な声で、フリック入力よりローマ字打ちの方が速いと主張しはじめる。

 村上は「俺、スマホになってからずっとこれ」「これだって、“ジャ・ジ・ジュ・ジェ・ジョ”とか、めっちゃ(入力が)ラクやで?」と、特定の文字を打つのに重宝すると熱弁。「『関ジャニ∞村上です』とか。“シ”に点々でちっちゃい“ャ”を(入力する)とかめんどくさいけど、“ja”でバンっと出るから!」と、よく使う文字がローマ字だと打ちやすいと語る。ここまでローマ字打ちの利点を説明しても、長アナらはイマイチ納得していないようで、村上は「まさか、こんな笑われるとはな……」と自身が少数派であることにがく然としていたのだった。

 しかしその後、ゲスト出演した経済ジャーナリスト・町田徹氏が“ローマ字打ち派”であることが判明し、「先生とは仲良くなれそう気がしましたわ」とテンションが上がる村上。町田氏が「ローマ字は当たり前ですよね?」「基本、インテリはみんなローマ字入力だと私は思いますよ!」と“援護射撃”をされると、村上は調子よく「ですよね! インテリはそうや~!」「うれしい援軍やわ〜」とホッとしたような声を上げていた。

 電子決済をマスターしデジタルの波に乗ったと思われた村上だが、文字入力の方法は少数派だったよう。これからも村上とデジタルを巡る話題は尽きなさそうだ。