A.B.C-Z戸塚祥太が「奇行伝説」の真偽に答えた! ジャニーズ表裏ニュース2018(7月~10月編)

戸塚祥太

 King&PrinceのCDデビューという明るいニュースがあった一方、TOKIO山口達也、関ジャニ∞渋谷すばる、タッキー&翼・今井翼の退所などファンに衝撃を与えたニュースがいつになく多かった2018年のジャニーズ事務所。そこでメディアなどで取り上げられることの多かった「表ニュース」と、一般的には知られていなくてもジャニーズファンを驚かせた「裏ニュース」で2018年を振り返ってみたい。今回は7月~10月をプレイバック!

■7月(表)V6三宅健と滝沢秀明の新ユニット「KEN☆Tackey」がCDデビュー

 16年から、舞台『滝沢歌舞伎』で3年連続の共演をはたしている滝沢秀明(当時はタッキー&翼)とV6の三宅健。18年はそんな2人が「KEN☆Tackey」として、7月18日発売のシングル「逆転ラバーズ」でCDデビューした。ユニット名にかけて、ケンタッキーフライドチキンの定番ボックスメニュー「カーネルボックス」のテレビCM(5月31日放映開始)にそろって出演。CMでも流れている「逆転ラバーズ」のサビは「Can touch it! Can touch it! Can take it!」と、「ケンタッキー、ケンタッキー、ケンタッキー」と聞こえるように歌唱しており、一度聞いたらすぐに覚えてしまうフレーズに仕上がった。

 発売初週に10.4万枚を売り上げ、オリコン週間シングルランキングでは初登場1位を獲得。今後の活動内容に注目が集まっていたものの、滝沢が年内で表舞台から退くと発表しただけに、KEN☆Tackeyも18年末をもって事実上の“解散”になるとみられる。

■7月(裏)Sexy Zoneマリウス葉、菊池風磨からのパワハラを「フマハラ」と命名

 日本語の間違った使い方などで、これまで何度もメンバーにイジられてきたSexy Zoneの最年少・マリウス葉。ラジオ番組などでは、年上の菊池風磨に絡まれる場面も多いが、そんな状況を命名したマリウスのワードセンスが話題になった。7月24日発売の「月刊ザテレビジョン」2018年9月号(KADOKAWA)で、マリウスは「風磨になれるなら」との問いに、「普段の僕はイジられる立場だから、風魔くんになれたらメンバーをイジり倒す!」と回答。佐藤勝利や中島健人の名前を挙げながら、「いつもの仕返しにパワハラならぬ“フマハラ”を勝利くんやケンティにしまくるよ(笑)」と、構想を明かしたのだった。

 これを受け、ファンの間では「フマハラって、風磨ハラスメントの略か……天才」「風磨くんが人をイジること、『フマハラ』って名付けたマリウス、さすがいつもイジられてるだけあってセンス抜群」「フマハラ、パワーワードすぎる」「風磨のイジりのことをパワハラならぬフマハラって、マリちゃんのワードセンス(笑)。これからファンが使っていくだろうな」と、すっかり受け入れられていた。