SMAP解散・退所後のホンネを吐露&関連ワードが続々とトレンド入り!【『ななにー』#10 見どころまとめ】

SNSシャッフル、稲垣吾郎がユーチューバーに挑戦!(チャプター11)

 17年11月にAbemaTVで放送された『稲垣・草なぎ・香取 3人でインターネットはじめます「72時間ホンネテレビ」』をきっかけに、SNSを始めた3人。稲垣はAmebaブログ、草なぎが動画配信サイト・YouTubeで“ユーチューバー草なぎ”としての活動を開始し、香取はインスタグラムのアカウントを開設した。1年以上が経過する中、香取が「ブログをやりたかった」と明かし、「SNSシャッフル」に挑むことに。「3人がそれぞれやってるSNSをシャッフルして。変えるだけじゃないんだけど、プラスしてもう1個ずつ始めよう」と香取が説明し、香取はインスタグラム+ブログ、稲垣がブログ+YouTube、草なぎはYouTube+インスタグラムの始動を宣言した。

 SNSをスタートさせて1年が経ち、3人で食事をしたタイミングで香取が「ブログ始めてみてもいいかな?」と聞いたところ、稲垣が「いいんじゃない?」と快く受け入れたとか。こうして、頭の中に浮かんだ空想を文章にしていく「香取慎吾オフィシャルブログ『空想ファンテジー』」が番組中にオープン。草なぎも「セクシー写真」をインスタグラムに初投稿し、稲垣も特技を生かしたチャレンジ動画の撮影に取り組んだ。企画名は「稲垣吾ルフ」で、香取は「このSNSシャッフルを一番口説くのが大変でした」と裏話を打ち明けながら、「『稲垣吾ルフ』どう?」と誘うと、稲垣がまんざらでもない反応を見せていたと暴露していた。

 その後、公式と思しき「吾郎チャンネル ユーチューバー」なるチャンネルが誕生しており、「【稲垣吾ルフ】第1弾は全長8mのロングパット!ジャンプで茂みを超えカップインを目指す!見事決まると・・・頭上の巨大風船が破裂!!」とのタイトルで動画が配信されている。公開日は1月2日となっているが、稲垣のTwitterアカウントなどと連動していないためか、ファンにもあまり広く知られていない状態。4日時点の再生回数は3万台となっているが、今後は一体どんな動画を作っていくのだろうか?

「ななにー」関連ワードが続々とトレンド入り、視聴数も微増(チャプター5、チャプター6、チャプター11など)

 今回は元日の放送とあって、計4回にわたるプレゼント企画「ななにー福袋」を実施。AbemaTVの公式Twitterアカウントをフォローし、制限時間2分の間に指定のハッシュタグをつけてツイートすれば応募可能という仕組みだった。第1回のハッシュタグは「#クソ野郎サイコー」で、2分のツイートタイムの際、出演者はまったく動かない“マネキンチャレンジ”に奮闘。古舘とのホンネトーク後、中華街で「福袋企画」のプレゼントを購入している最中には「#クソ野郎サイコー」が世界のトレンド第2位にランクインしたと朗報が入った(編注:香取は「#ななにー」がランクインと発言していたが、テロップは「トレンド世界2位 #クソ野郎サイコー」と表記。実際には「#クソ野郎サイコー」が世界2位にランクインしていた)。

 また、稲垣が突如乱入してきたプロレスラーの男色ディーノとスーパー・ササダンゴ・マシンに「恥ずかし固め」をかけられる場面もあったが、後に日本のトレンド1位に「#恥ずかし固め」がランクイン。さらに、最後の福袋の賞品は、“3人との豪華プライベートディナー”で、ハッシュタグは「#吾郎剛慎吾を独り占め」。こちらも世界のトレンド1位を獲得した。17年の『ホンネテレビ』で元SMAPメンバー・森且行と再会したときに「森くん」というワードが世界1位を獲ったが、彼らにとってはこれ以来の大記録となった。

 Twitterのトレンドを独占していた一方、視聴数は“微増”という結果に。視聴数やコメント数の単位を「1,000=1k」「1,000,000=1m」と設定しているAbemaTV。18年12月の『ななにー』視聴数は過去最低の「1.6m」をマークしたものの、今回は「1.8m」と、わずかな上昇を遂げていた。相変わらず人気番組であることは間違いないが、19年はこれまでとは違った新たな企画・内容を展開するなどして、視聴数の増加に期待したい。