亀梨和也が骨折した? 深田恭子と付き合ってる? 紆余曲折を経て強くなるKAT-TUNメンバーを徹底解剖!

亀梨和也

 6人組グループとして結成し、2006年にシングル「Real Face」でデビューしたKAT-TUN。その直前には、CDデビュー前のアーティストとして初めて東京ドームでコンサートを開催しており、ジャニーズ史に残る鮮烈な幕開けを飾っている。しかし、10年に赤西仁、13年に田中聖、そして16年に田口淳之介がグループ脱退・ジャニーズ事務所を退所してしまい、メンバーは3人に。その後、1年8カ月グループでの活動を休止する“充電期間”を設けソロ活動に専念したが、18年にKAT-TUNとしての活動を再開した。紆余曲折を経て強くなっていくKAT-TUNから、亀梨和也を紹介する。

亀梨和也(かめなしかずや)

誕生日:1986年2月23日

入所日:1998年11月

身長:171cm

血液型:B型

出身地:東京都江戸川区

メンバーカラー:ピンク

亀梨和也がドラマ撮影中に骨折したって本当?

 2018年に放送された亀梨の主演ドラマ『FINAL CUT』(フジテレビ系)の撮影中、左手の人差し指を骨折した亀梨。公式サイトに掲載された情報によると、障害物を飛び越えるなどのアクロバティックなシーンで起こったアクシデントだったそう。亀梨は負傷したにもかかわらず、その日の夜からは再びドラマの撮影に入ったそうで、ファンからは大事に至らなかったことへの安堵の声が上がっていた。

 さらに亀梨は、ケガから1週間も経たないうちに大型音楽番組『2017 FNS歌謡祭』(同)に生出演。山下智久とのユニット「亀と山P」として、ダンスを含めたパフォーマンスを見せ、ファンを歓喜させた。このとき亀梨はマイクをテーピングで固定しており、彼の並々ならぬ“プロ根性”を見せつけていた。

亀梨和也はブログ・Twitter・インスタグラムをやってる?

 亀梨はTwitter・ブログ・インスタグラム等のSNSは利用していないが、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」では、KAT-TUNのグループ連載「KAT-TUN’S MANUAL」、個人連載「K.KAMENASHI」を更新している。「Johnny’s web」は、月額300円(税抜き)で会員登録をする必要があるものの、ジャニーズ事務所に所属するアイドルのブログ閲覧や、最新情報を受け取ることができる。ジャニーズアイドルのファンなら登録しても損はないサイトなので、要チェック。

亀梨和也と深田恭子は付き合ってる?

 2014年12月、亀梨と深田の熱愛が発覚した。2人は14年10月から映画『ジョーカー・ゲーム』(15年公開)の撮影のため2週間の海外ロケへ出たほか、ドラマ『セカンド・ラブ』(テレビ朝日系、15年放送)でも共演したことから、交際が始まったようだ。ちなみに、『セカンド・ラブ』ではかなり濃厚なラブシーンを演じ、ファンをザワつかせていた。

 18年11月には「女性セブン」(小学館)が深田の誕生日会に亀梨が出席していたと報じており、順調に交際が続いていることをうかがわせた。しかし19年1月7日、一部スポーツ紙が深田とシーラホールディングス会長・杉本宏之氏の交際をスクープ。亀梨とは別れたのかと思いきや、深田の所属事務所は「食事をご一緒したことはありますが、それ以上の関係ではありません」と杉本氏との交際を否定している。「結婚間近」とまで言われていた亀梨と深田だが、はたして……?

亀梨和也と山下智久は仲良し?

 17年に放送されたドラマ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)で12年ぶりに共演をはたした亀梨と山下。「亀と山P」名義でCDもリリースし、バラエティ番組や音楽番組で仲の良さを見せつけていた。05年に放送されたドラマ『野ブタ。をプロデュース』(同)で初共演し、「修二と彰」としてCDもリリースした亀梨と山下。12年の時を経て、大人になった2人の再共演に歓喜するファンは多かった。

 しかし、そんな2人には“絶縁状態”の時期があったとか。06年に放送された音楽番組『HEY!HEY!HEY!』(フジテレビ系)で、山下が亀梨とのエピソードを披露したのだが、中学時代の亀梨を「大っ嫌いだった」と語っており、公園でケンカしたまま仲直りしなかったという話が飛び出した。しかし山下は「(亀梨を)大好きになっちゃった」と締めくくっており、小さなころから「ケンカするほど仲がいい」2人だったようだ。

亀梨和也が出演したドラマ・映画が知りたい!

 亀梨のドラマデビューは1999年放送の『3年B組金八先生』第5シリーズ(TBS系)であった。その後も亀梨はドラマ出演が続き、代表作となる『ごくせん』第2シリーズ(日本テレビ系、05年放送)や、『野ブタ。をプロデュース』(同、05年放送)といった学園モノドラマに出演し人気を集めた。映画では『バンクーバーの朝日』(14年)、『ジョーカー・ゲーム』(15年)などのシリアスな作品から、『俺俺』(13年)、『PとJK』(17年)といったコミカルな作品まで幅広く出演している。