上田竜也に彼女はいる? 櫻井翔と仲がいい!? 紆余曲折を経て強くなるKAT-TUNメンバーを徹底解剖!

2019.01.10

上田竜也

 6人組グループとして結成し、2006年にシングル「Real Face」でデビューしたKAT-TUN。その直前には、CDデビュー前のアーティストとして初めて東京ドームでコンサートを開催しており、ジャニーズ史に残る鮮烈な幕開けを飾っている。しかし、10年に赤西仁、13年に田中聖、そして16年に田口淳之介がグループ脱退・ジャニーズ事務所を退所してしまい、メンバーは3人に。その後、1年8カ月グループでの活動を休止する“充電期間”を設けソロ活動に専念したが、18年にKAT-TUNとしての活動を再開した。紆余曲折を経て強くなっていくKAT-TUNから、上田竜也を紹介する。

上田竜也(うえだたつや)

誕生日:1983年10月4日

入所日:1998年6月

身長:170cm

血液型:B型

出身地:神奈川県横浜市

メンバーカラー:青

上田竜也の昔の髪型がかわいかったって本当!?

 金髪をトサカのように立たせてオラついた雰囲気を醸し出す、他のジャニーズのアイドルとは一線を画している上田。すっかり“ヤンキーキャラ”が板についているが、実は数年前の上田は現在とはかけ離れた見た目だった。

 デビュー当時から髪はそれほど短くなかったが、2007年ごろに丸みのあるボブヘアにしチェンジし、中世的な美しさでファンを魅了していた。髪型のフォルムからファンの間では「甘栗」と呼ばれており、“甘栗時代”を懐かしむファンも多い。このころは見た目だけでなく、キャラクターにも迷いが生じていたようで、あまり笑わないクールキャラや、「妖精が見える」と言う不思議ちゃんキャラを演じていた。一体どれが本当の上田なのか……本人すらわかっていないかも。

上田竜也はブログ・Twitter・インスタグラムをやってる?

 上田はTwitter・ブログ・インスタグラム等のSNSは利用していないが、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」では、KAT-TUNのグループ連載「KAT-TUN’S MANUAL」、個人連載「龍組」を更新している。「Johnny’s web」は、月額300円(税抜き)で会員登録をする必要があるものの、ジャニーズ事務所に所属するアイドルのブログ閲覧や、最新情報を受け取ることができる。ジャニーズアイドルのファンなら登録しても損はないサイトなので、要チェック。

上田竜也に彼女はいる?

 上田は過去に2度、週刊誌に女性との交際を報じられている。1度目は10年4月発売の「FRIDAY」(講談社)で、相手は09年に上演された舞台『ロミオとジュリエット』で共演した女優の小林涼子だった。その後、15年8月に「週刊女性」(主婦と生活社)で元グラビアアイドルとの交際が報じられた。この時、上田と女性は半同棲をしているとも伝えられており、ファンに大きな衝撃を与えていた。

上田竜也と櫻井翔は仲がいい?

 嵐・櫻井翔を「アニキ」と呼んで慕っている上田だが、そのきっかけは15年に放送された特番『究極バトル“ゼウス”』(TBS系)での共演だった。ジャニーズアイドルと芸人がそれぞれチームを組み、スポーツゲームで勝敗を競うこの番組。上田は初回放送から出演しており、キャプテンを務める櫻井へのリスペクトを感じさせる発言を度々している。事務所の先輩・後輩とほとんど交流がない上田が初めて一緒に食事に行ったのも櫻井だそうで、プライベートでも付き合うほどの仲のようだ。

 また、18年に行われたKAT-TUNのコンサート『KAT-TUN LIVE 2018 UNION』では、MC中に飛び出した上田の発言がファンを驚かせた。櫻井が見学に来ていたことに気がついた上田は、「俺、あの人のためなら“身代わり出頭”するから」となぜか櫻井が罪を犯す前提の話を始め、メンバーやファンからツッコミを入れられていた。グループとしての活動を休止していた期間中、なにかと親身になって話を聞いてくれた櫻井に対して、上田ができる最大限のお返しが“身代わり出頭”だったようだ。

上田竜也が出演したドラマ・舞台が知りたい!

 上田のドラマデビューはジャニーズJr.時代に出演した『怖い日曜日〜2000〜』(日本テレビ系、00年)であった。09年には“月9”の『婚カツ!』(フジテレビ系)で中居正広の弟役を演じて話題となった。そんな上田の転機となったのが、11年放送の『ランナウェイ〜愛する君のために』(TBS系)。無実の罪で刑務所生活を強いられた若者を演じるため、上田は髪の毛を丸刈りにし、大胆にビジュアルを変化させた。その後、12年に放送された『ボーイズ・オン・ザ・ラン』(テレビ朝日系)でボクサーを演じたことをきっかけに、現在も上田はボクシングを続けているよう。現在の“ヤンキーキャラ”へ変貌を遂げたのは、ドラマの影響が大きいようだ。

 上田は舞台にも出演しており、14年に上演された『冬眠する熊に添い寝してごらん』は“世界のニナガワ”こと蜷川幸雄が演出を手がけた。蜷川は上田を主演に抜てきした理由について、「ちょっとひっかかる、素直じゃなさそうに見える人に私は親近感を持つんです」とテレビを見ていたときに上田に目が留まったと語っていた。